
「ショパン」誌 2010年5月号
2010年開催のショパン国際ピアノコンクールに、新たな公式ピアノとしてFAZIOLIが招聘されますが、それに先んじて、2010年3月開催の高松国際ピアノコンクールでもFAZIOLIが公式ピアノとして招聘され、その詳細な取材記事が掲載されています。
同コンクールでは、FAZIOLIの懐深い音色、繊細な表情、広い表現幅が絶賛され、審査員の間でも、客席の間でも、大きな話題を取り巻いた注目の存在でした。初登場のFAZIOLIを、確固たる意思で選定して弾いた石村純さんは、落ち着いた演奏と、女性らしい柔和な表現、そしてパワフルなロシア勢4人もがファイナリストという中で、豊かなドラマでFAZIOLIの威力を最大限に響かせ、見事2位となりました。You Tubeでも、その優雅な演奏の抜粋動画を視聴することができます。
記事内ではあちこちにFAZIOLIについての発言が散見され、今回のコンクールでは、FAZIOLIについて語らずにはいられない特別の存在感を放っていたことを、多くの発言から窺い知ることができます。審査員6人の発言の内、4人はFAZIOLIピアノについてもあえて語っています。
優勝したヤコブレフさんは、ピアノ選定に来日が間に合わずSteinwayを弾くことになったそうですが、彼は会場に着いてからSteinwayでないピアノを弾きたい意向を事務局に伝えたものの、コンクール規定によって選定ピアノを変更できなかったという悲しい裏話についても記述されていました。彼が自分の意思通りFAZIOLIを弾けていれば、1位と2位がFAZIOLIを弾く結果になったわけです。FAZIOLIの海外での評判は高いものの、実際に弾いたことがなくて敬遠した参加者が多かったですが、一旦コンクールが始まってみると、たちまち参加者にとって魅惑のピアノとして熱い視線を集めました。秋のショパン国際ピアノコンクールではどうなるでしょうか!
定価860円 2010年4月17日発売

「OUR MUSIC」誌 282号
社団法人 全日本ピアノ指導者連盟(PTNA)の会報に、当館のオープニングについて、ファツィオリの魅力について、そして、2010年ショパン200歳の誕生日前日に当館で開催する、ショパン国際ピアノ・コンクールでのファツィオリを解剖するレクチャー・コンサート企画について、見開き2ページの取材記事を製作くださいました。写真を挟みながら、レクチャー・コンサートで出演いただく楠原祥子氏と当館館長との対談にて語られています。
当館は数々のコンクールやオーディション類でも採用実績が多く、PTNAのコンペティションや講習会「ピアノ・ステップ」においても2010年より起用されており、ファツィオリの絶大なる魅力について大きく期待されています。
定価850円 2009年10月31日発売
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J:COM「オン・デマンド」
J:COMのオン・デマンドにおいて、当館について30分枠の取材番組が配信されています。視聴者の方の要望に応じて、より多くの方々に当館の魅力とFAZIOLIの素晴らしさについて知っていただける貴重な機会となっています。
30分番組 2009年9月21日~11月1日 オン・デマンド放送
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CS放送「クラシカ・ジャパン」
「クラシカ・ジャパン」のオリジナル番組「クラシカ・ラウンジ」において、音響豊かな当館にFAZIOLIが都内初に導入された期待度と共に、オープニング・コンサートの収録と、FAZIOLIについて日本総代理店からの解説を盛り込まれた取材番組が製作されました。FAZIOLIの魅力について映像と音でまんべんなく知っていただける番組に仕上がり、30分枠で計14回放送されました。
30分番組 2009年9月20日~9月27日 計14回放送

「ショパン」誌 2009年10月号
写真溢れるスタイリッシュなデザインの大胆なカラー2ページで、当館のオープニング・コンサートの様子と評判、そしてオープン早々の音楽界における大きな支持とその展開を、取材記事として詳細に取り上げてくださいました。ショパン・コンクールの委員会から異例にもプロポーズを受けて来年の開催より公式ピアノとなった魅惑のFAZIOLIでショパンを弾いたらどのような効果が広がるか、ショパン好きな読者の方々からも、この記事をきっかけに多数お問い合わせを頂戴しております。
定価820円 2009年9月18日発売

「音楽の友」誌 2009年7月号
目次対向のカラー・ページで当館のオープン予定が広く告知されました。
定価1,100円 2009年6月18日発売

「ぶらあぼ」誌 2009年5月号
カラー2ページで、当館のオープンにまつわる音楽界への寄与や、豪華なオープニング・コンサートへの期待を取材記事として大きく取り上げてくださいました。オープン2ヶ月強前でしたが、想定を遥かに超えた皆様よりお問い合わせや先行予約をいただき、ご連絡が殺到し、当館での対応が追いつかずにたいへんご迷惑をおかけしてしまいました。皆様には深くお詫び申し上げます。
無料配布 2009年4月18日発行




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