仙川アヴェニュー・ホール “ヴェ・クヮント・オ・・・・・・” | -Iventi_2011- | 


オープン満2年を迎え、新しいホールながら、お陰様で公演予定もどんどん賑やかになってきております!
土日祝日は、1日に2公演開催される場合も多くなってきておりますので、催事日程を確認の際はご注意ください。
 ※ 発表会や内輪での集まりなど、掲載されていない催事もございますが、詳細は主催者様にご確認ください。


カザルスホールを守る会」主催チャリティ公演

ロマン派を代表する2人の作曲家による異なったロマン派の魅力を
魅惑のピアノ 「ファツィオリ」 の妖艶かつ豊潤な調べに浸って
心ゆくまでご堪能いただける極上の贅沢なひとときを……!

カザルスホールの存続に温かいご署名を!

名館の深刻な行方を全国民の皆様に考えていただけるよう
シリーズの全収益金によって日本中に告知していますLinkIcon「カザルスホールを守る会」公式サイト

【演目】
シューマン:
 アラベスク Op.18
 3つの幻想小曲集 Op.111
 こどものためのアルバム Op.68より 「無題」
 ウィーンの謝肉祭の道化 Op.24

リスト:
 バッハの動機による変奏曲 S.180/R.24
  J.S.バッハのカンタータ「泣き, 嘆き, 悲しみ, おののき BWV12」および
  「ミサ曲 ロ短調 BWV232」の「十字架にかけられ」の通奏低音に基づく
 ノクターン「夢の中で」 S.207/R.87
 ドン・ジョヴァンニの回想 S.418/R.228

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承願います。



青柳 晋[青柳 晋] ピアノ LinkIcon青柳晋オフィシャルウェブサイト
商社マンだった父の赴任先のニカラグアで生まれ、米国で5歳よりピアノをはじめる。同年、自作2曲を含むプログラムではじめてのソロリサイタルを開く。9歳のときにフォートワース交響楽団とオーケストラデビューを果たす。日本に帰国後、小学校6年生の時、全日本学生音楽コンクールで全国1位受賞。桐朋学園大学在学中に西日本新人演奏会で西日本音楽賞を受賞。19歳の時にベルリン芸術大学に留学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞後、パリ日本大使館、ラジオ・フランス、旧西・東ドイツ各地からアメリカに至るまで各地で演奏する。ハエン、アルフレード=カセッラ、ポリーノの各国際ピアノコンクールで1位受賞。東京・浜離宮朝日ホールでのヴァン・クライバーン協会主催のコンサート、サントリーホールでのリサイタルなど1997年頃より日本でも演奏活動を開始。サントリーホールと大阪・ザ・シンフォニーホールにおけるロン・ティボー・ガラ・コンサートに出演後、東京・紀尾井ホールで5年連続リサイタルを開催。2000年には青山音楽賞を受賞、横浜招待国際ピアノ演奏会に出演。新日鉄コンサート・プロミシングアーティストシリーズに出演。2001年4月にはロンドンで収録されたリスト・アルバムが日本コロムビアよりリリースされ、レコード芸術誌、朝日新聞などで高い評価を受けた。2002年4月第28回日本ショパン協会賞受賞。12月にはショパン・アルバムを、2003年秋には3枚目となるアルバム「ムソルグスキー:展覧会の絵」をそれぞれevicaよりリリース。「ジョン・フィールド:ノクターン集」「ショパン:ノクターン集」「ショパン:エチュード集」をいずれもKTRrecordsより発売。これまでに新日本フィル、日本フィル、東響、都響、東フィル、関西フィル、大阪フィル、大阪シンフォニカー、静響等、全国各地のオーケストラと共演。現在、東京藝術大学准教授。


「青柳 晋 ピアノ・リサイタル
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269, カザルスホールを守る会(電話03-5314-9746)
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 桐朋学園 音楽部門 同窓会, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), スペイン大使館, イタリア共和国大使館
 全席自由 3,000円


マジックと音楽とトークが融合した総合エンターテイメント企画!

ANXRA & 今村友子驚きあり、笑いあり、感動ありで刺激満載
お題コーナーで即興演奏のリクエストも!
ご家族と、お友達と、カップルと、普段着で気軽に聴きに行けるショー

「CD名曲物語」発売記念!
Magical Face社 ビデオ・ミュージック・シリーズ「名曲物語(JAZZピアノ編)」のレコーディングでTOMOKOが全曲のピアノを担当しました。その発売を記念して、今回のプログラムを組んでおります。レコーディング場でもあった仙川アヴェニュー・ホールの名器FAZIOLIピアノでごゆっくりご堪能ください。

【演目】
アイ・ガット・リズム
ラヴ・ミー・テンダー
ムーンライト・セレナーデ
二人でお茶を
TOMOKOのオリジナルより 他

お題リクエスト即興演奏コーナー
参加型マジック・タイム 等
いろいろあるでショー!

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



ANXRA[ANXRA] マジシャン LinkIconブログ
 1984年、ハリウッドのマジック・キャッスルのパフォーマンス・メンバーのオーディションに合格と同時に、米国ハリウッドにおける日本人初のクローズアップ・マジシャンとなる。1986年、P.C.A.M.国際大会クローズアップ・マジック部門で、アオード・オブ・メリット受賞。翌1987年、P.C.A.M.国際大会クローズアップ・マジック部門で優勝。
 これまで、国内外の様々なイリュージョン演出を担当。最近は演出家としての活動だけに留まらず、プレーヤーとしての活動も再開し、様々な場所でマジックを披露している。

[フォーンクルック 幹治] マジック・アシスタント
 '07年、「NHK高校講座数学基礎」に出演。'10年 、「NHK高校講座英語I」内ドラマ「Bitter Sweet Diaries」にラリー役で出演。エンターテイナーを目指し、各界にて活発に活動中。



武澤 秀平[武澤 秀平] バロック・チェロ&ヴィオラ・ダ・ガムバ奏者 LinkIcon公式サイト
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科チェロ専攻卒業。同声会賞受賞。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー。古楽の低音弦楽器における演奏法と楽器研究では厚く期待を寄せられている若手として評価が非常に高く、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・シンポシオン、ロゴス・アポカルプスィス、ザ・バロック・バンド等、古楽器の演奏会に頻繁に出演し、活発に活動を展開している。「E.A.S.T」、「Ensemble Les Nations」、「ザ・ロイヤルコンソート」メンバー。桐朋学園大学古楽科非常勤講師。



角本 雄亮[角本 雄亮] ドラム奏者
 大阪府出身。自身はロック畑であるが、様々なジャンルに精通しているパワフル・ドラマー。国内のレコーディングやセッションをはじめとし、中国など海外でも精力的に活動を展開する。近年は、プレイヤー活動に留まらず、コンポーザーとしての活動も開始し、幅広く活躍している熱きパフォーマー。


今村 友子[今村 友子] ピアノ奏者
 桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、古楽の名門であるオランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽器科にてピアノフォルテを学ぶ。1988年ジャズ科に転科し、本格的な即興演奏の道へと没頭する。1994年卒業、U.M.ディプロマを得る。フォーマルなクラシックのみのコンサートだけでなく、楽しいトークが温かい雰囲気に包まれた、気軽に聴きに行ける楽しいコンサートづくりが好評を得ており、優しいメロディが心に親しみやすいノン・ジャンルのオリジナル曲や、客席から募るお題によって即興演奏を披露するコーナーなどが強い支持を得ている。「楽しみMAショー」シリーズは、総合エンターテイメントとして、音楽とマジックが融合された企画で、感動あり、驚きあり、笑いあり、刺激ありで、楽しいトークと共に演奏者もマジックを手がけることまであり、大きく期待が寄せられている新シリーズである。
 2008年には、Fazioli(ファツィオリ)ピアノでのレコーディングによるCD「Tomoko plays TOMOKO」にて全16曲オリジナルでカヴァーし、心がホっと温まる素直な音楽が、多くの方々から親しまれている。


「楽しみMAショー 第4回
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
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              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[アイ・ミュージック] 080-2085-0301
 後援:桐朋学園大学音楽部門同窓会
 全席自由 前売一般 4,000円
        前売一般ペア 7,000円
        前売学生 2,500円(高校生以下)
        前売ファンクラブ会員 3,800円
         ※ペア券とファンクラブ券は、アイ・ミュージックのみの扱い。カンフェティでの4,000円チケットを、割引料金にてご送付致します。




【演目】
調整中

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

SINSKE(シンスケ)[SINSKE(シンスケ)] マリンバ LinkIcon公式サイト
 3歳よりピアノを始め、13歳より打楽器を、20歳よりマリンバを演奏。桐朋学園大学音楽学部打楽器科を首席で卒業し、読売新人演奏会にて演奏後、ベルギー政府特別奨学金の資格を得て留学。ベルギーにてブリュッセル、アントワープ両王立音楽院、各打楽器科を首席で卒業。フランス・パリ市立音楽院のソロスペシャリゼーションコースを優秀な成績で終了。
 「テヌート2000音楽コンクール(ベルギー)」にて最高位、ベルギー著作権協会賞も重ねて受賞、「トロンプ2000国際音楽コンクール(オランダ)」第3位、「第3回世界マリンバ・コンクール(ドイツ)」第2位ほか、数々のコンクールに入賞。ベルギー放送交響楽団等、オーケストラと協奏曲をソリストとして演奏。その後6年間、欧州においてクラシック打楽器奏者としてフリーランス活動を続ける中、マリンバでのソロ・コンサート活動をスタートし、これまでに欧米-世界12カ国の国で演奏。6年間のヨーロッパ活動の後、2003年帰国し「INFINITY」をリリースし日本メジャーデビュー。現在までソニー・ミュージックよりSINSKE名義で5枚のCDアルバムがリリース。
 ヤマハは世界に1台のEMPと呼ばれるMIDIマリンバを SINSKEのために開発。世界初のEMP奏者としてさらなる独自の音楽表現手段を獲得。FUJI ROCKフェスティバル’03にSINSKEの名義にて出演。また中国全土にて放映されたオリンパスの商品TVCMに、SINSKE作曲の「Nothing To Lose」が抜擢され、同時に同曲はテレビ東京『突撃!イドバタ7!』のタイアップも決定し楽曲使用された。
 tv asahi系列「題名のない音楽会」等のテレビ番組を始め新聞、ラジオ、雑誌など各メディアにもたびたび取り上げられ、「No Border, Keep Going」をモットーにジャズ、ポップス、クラシック、現代音楽など幅広いフィールドにおいて、多彩なプロジェクトをプロデュースし、全国のクラシックコンサートホール、ライブハウスにて喝采を浴びている。
 近年は舞台音楽の作曲製作プロデュース、また2010年には、キューバ、ベルギー等から集まった各国の打楽器奏者達とのアフリカ遠征&レコーディング、NY在住の彫刻を中心に多岐に渡る活動を続ける吉野美奈子氏と国境を越えるコラボレーションを続け、2011年には吉野氏のNY個展にて招聘演奏、また2011年7月には富山にて行われる個展にてオープニングコンサートを行う等、世界に向けて発信を続ける。海外でもアメリカ、シカゴにて行われた「Zeltsman marimba Festival」にて招待演奏及びマスタークラスの講師を務める等、近年は後進の指導にもあたっている。
 安倍圭子、赤松敏弘、Eric Sammut、Bart Quartier、Emmanuel Segourneにマリンバを師事。



松村 牧亜[松村 牧亜] ピアノ LinkIcon公式サイト
 東京都出身。ヤマハ音楽教室にて6歳より作曲とピアノを始め、10代より国内外のコンサートに多数出演。ハンガリー国立交響楽団や東京交響楽団など内外のオーケストラと自作の協奏曲を演奏し、その模様がNHKやTV朝日にて全国放映される。
 東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業後渡米、ジュリアード音楽院にて修士号取得。シカゴ交響楽団主催「First Hearing」コンクール優勝、日米欧の各地にて委嘱作品の初演多数。
 映像媒体への音源提供も多く、NHK(BS/総合)やABCニュース(全米ネット)の番組BGM、朝日新聞インターナショナル(米国)テレビCM、2006年NHKミニミニ映像大賞グランプリ受賞作「音のおもいで」(わたなべさちよ監督)サウンドトラック等を担当。
 近年ではピアノ即興演奏による無声映画伴奏の分野でも注目され、2009年にはニューヨーク現代美術館(MoMA)初の日本人無声映画伴奏者として公式上映に抜擢された。



<賛助出演>
石亀 協子[石亀 協子] ヴァイオリン LinkIcon公式サイト
 秋田市出身。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後に留学。ウィーン国立音楽大学にてライナー・キュッヒル氏に、ドイツ・リューベック国立音楽大学にてシュムエル・アシュケナージ氏に師事、5年間に渡り研鑽を積む。ミケランジェロ・アバド国際バイオリンコンクールにて最高位、他国内外のコンクールにて多数入賞。ヨーロッパ、アメリカ各地でソロリサイタルをはじめ多くの室内楽等のコンサートに出演。
 帰国後、国内演奏活動を開始。ソリストとして仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等と共演。宮崎国際音楽祭、ザルツブルグ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など、国内外の多数の音楽祭に参加。現在は、テレビ、雑誌、新聞等各メディアにも取り上げられ、ソロ、室内楽を中心に多方面に亘り活動する一方、後進の指導にもあたっている。
 トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズメンバー。加藤道子、鷲見健彰、徳永二男、江口有香、小林健次、篠崎史紀、ミハエラ・マーティン他各氏に師事。


「SINSKE(Marimba)× 松村牧亜(Pianist from N.Y.) feat.石亀協子(Violin)」
 主催:MUNIQUE.inc:ミュニーク
 チケット予約:[MUNIQUE.inc:ミュニーク] 電話03-5786-2244(平日13時~17時)
         [ローソン・チケット] 電話0570-084-003(自動音声対応:Lコード32558)
                     電話0570-000-407(オペレーター対応)
                     インターネット予約http://l-tike.com/ (パソコン・携帯共通)
                     ※ ローソン店内Loppiでも直接購入いただけます。
 お問い合わせ:[MUNIQUE.inc:ミュニーク] 電話03-5786-2244(平日13時~17時)
 製作協力:ビーハイブ
 全席自由 [前売券 一般] 3,500円, [前売券 学生] 2,000円
  ※小児以外で学生券にてご入館の方は、身分を証明するものを入口で確認させていただきます。




【演目】
調整中

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

「羽ばたけ 未来へ」
 主催:宮地楽器
  全席自由




【演目】
A.ドヴォジャーク:「4つのロマンティックな小品」 Op.75
J.S.バッハ:「無伴奏ヴァイオリン パルティータ第2番」 BWV1004
石島正博:「SOLUS -孤歌- 無伴奏ヴァイオリンの為の」 世界初演
E.グリーグ:「ヴァイオリンとピアノの為のソナタ 第2番」 Op.13

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

蓑田 真理[蓑田 真理] ヴァイオリン
 大阪生まれ。桐朋学園高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部弦楽器科卒業、同研究科修了。
 03年国際音楽連盟コンクール第2位。摂津音楽祭にて銀賞受賞。04年大阪国際音楽コンクール第2位。堺市より優秀賞受賞。現代音楽の分野で数多くの作品を初演し、霧島音楽祭やアスペン音楽祭、イーストマン音楽セミナーなど国内外の音楽祭に参加・出演。大阪センチュリー交響楽団、ちば室内管弦楽団と共演。
 これまでに、ヴァイオリンを田辺良子、小谷公子、江藤アンジェラ、故・江藤俊哉、加藤知子、ゲルハルト・ボッセに、室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎の各氏に師事。
 現在、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団首席奏者を務める他、ソロ、デュオ、室内楽、オーケストラ等、様々なコンサートに出演し、幅広く活動を展開する。



三又 瑛子[三又 瑛子] ピアノ
 仙台市出身。4才より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。現在、同大学研究科修了。
 第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。第32回全国町田ピアノコンクール第1位。
 これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、室内楽を加藤知子、徳永二男、東京クヮルテットの各氏に師事。
 現在、桐朋学園大学弦楽器科嘱託演奏員を務める


「蓑田 真理 ヴァイオリン・リサイタル」
 主催:蓑田真理ヴァイオリンリサイタル実行委員会
 後援:桐朋学園大学音楽部門同窓会
 チケット予約・お問い合わせ:[エヌ・ミュージック・プランニング・オフィス] 電話&FAX 047-454-9860 Eメール minodamari@gmail.com
 全席自由 [前売券 一般] 3,000円 [前売券 学生] 2,500円


東日本大震災救済チャリティ 赤毛のアン募金


【演目】
◆第I部 <おはなしとピアノ>
 村岡 恵理:おはなし
 末高 明美:ピアノ演奏

三善晃:アニメ「赤毛のアン」より 「聞こえるかしら」, 「覚めない夢」

◆第II部 <ピアノと映像>
 ジャン=ピエール・フェレ:ピアノ演奏
 末高 明美:ピアノ演奏

ラモー:クラヴサン曲集より [フェレ]
フォレ:ドリー組曲より [連弾]
レムランド:カモメ, 行列, 南の大きな湾, これがアラスカだ, インドの入り江(日本初演) [フェレ]
フランセ:「ルノワールの子どもの15の肖像」より [連弾] ※ルノワールの映像付

◆終演後 <ミニ交流会> ※ ワン・ドリンク付(含ワイン)

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

村岡 恵理[村岡 恵理] エッセイスト
 成城大学文芸学部卒。著述業。91年より祖母の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として、翻訳家の姉・村岡美枝と共に運営し、著作物、蔵書、資料を保存。著書『アンのゆりかご~村岡花子の生涯」ほか多数。



末高 明美[末高 明美] ピアノ
 桐朋学園音楽大学卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院ディプロマ(教授資格)取得。「童話の森アフタヌーンコンサート」、『一茶の俳句コンサート』を主宰。07年CD「水織音(レコード芸術準推薦盤)をユニバーサル・ミュージックよりリリース。今年夏CD「フランス音楽と俳句」を発売予定。洗足学園音楽大学講師。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。



ジャン=ピエール・フェレ[ジャン=ピエール・フェレ] ピアノ
 サラゴサの国際ピアノコンクール優勝。知られざる作曲家の作品の研究を行っており、その初演や初録音を行う。’90年、自身のレコード会社Skarbo(スカルボ)を立上げ、自らアーティスティック・ディレクターを務めている。


「<東日本大震災救済チャリティ 赤毛のアン募金> フランス音楽 ピアノ・コンサート」
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
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              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 主催:フランス音楽 ピアノ・コンサート実行委員会
 後援:カナダ大使館, プリンスエドワード島州政府観光局, 株式会社 春秋社,
    桐朋学園大学音楽部門同窓会, 洗足学園音楽大学, (社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
    赤毛のアン記念館・村岡花子文庫
 お問い合わせ:[仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”] 電話03-3305-5269
 全席自由 [前売券 一般] 3,500円 ※ワン・ドリンク付(含ワイン)


第一線の著名ピアニストたちがコンサート形式でライヴ録音に挑む!

聴衆との呼吸の中に、生きた音楽が刻まれていく貴重な時間を共に共有できる特別企画
良心的な料金で一流アーティストたちによる迫真の名演に立ち会える!

【演目
ラモー:「クラヴサン曲集と運指法 第1番(第2組曲)」より
ラモー:「新クラヴサン曲集 第1番(第4組曲)」より
クラ:「舞曲」
ボエルマン:「海にて」
ラドミロー:「4つの小品」
ルムラン:「兵士たちのバラード」 ほか

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ジャン=ピエール・フェレ[ジャン=ピエール・フェレ] ピアノ
 ピアノをマリー=ホセ・デルヴァンクール、リリア・ゴッシューに学んだ後、イタリアはシエナのキジアーナ音楽院においてグイド・アゴスティ、パリにおいてタチアナ・ニコライエワに師事した。その後、ピアニストのジャン・ユボーと共に室内楽の活動を展開し、1983年サラゴサの国際ピアノコンクールにおいて優勝した。ジャン・クラ作品集のCDはフランスのディスク大賞のグラン・プリを獲得した。
 彼は、知られざる作曲家の作品の研究を行っており、ジャン・クラを始めとして、シャルル・ケックラン、ジャン=フランチェスコ・マリピエロ、オーベール・ルムラン、ディヌ・リパッティらの作品を発掘し、その初演や初録音を積極的に行っている。彼自身による選りすぐったテーマによるリサイタルでは、知られざる珍しい作品と新作とが含まれており、それらを見事に調和させている。その代表的な例として、「海の音楽」というプログラムでは、フランスの作家と作曲家によって、音楽部分と同様に詩またはテキストを含むものとなっている。その他、定期的に、フランスのオルガン奏者フレデリック・ルドロワ氏(これまで3枚組CDを録音)とピアノとオルガンのコンサートを行っている。
 現在、ソリスト及び室内楽奏者としてフランス国内(シャンゼリゼ劇場、エヌバロア・ピアノフェスティバル、エポー大修道院、フランス放送局、フランステレビ局など)での演奏活動の他、オランダ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、韓国と中東でも演奏活動を展開している。また、現代作曲家による新作初演にも情熱を燃やしており、フランスの作曲家オーベール・ルムランによるピアノ作品連続演奏会を行った。また、1993年にドーハ(カタール)の国立劇場にて、カタール国立民族劇団との共演により、彼自身の作品「カタール組曲(Suite Qatarie...カタールの伝統的な真珠採りの歌に影響を受けて)」を演奏した。これまでアーティスティック・ディレクターとして、数々のレコード会社(ハルモニア・ムンディ、AuvidisとSkarbo)において数百に上る録音に携わり、著名なソリストやオーケストラとも仕事をしてきた(ほか、パリ国立オペラ座管弦楽団、リール管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニック、ライン・フィルハーモニー等)。 1990年には、彼自身のレコード会社Skarboを立上げ、自らアーティスティック・ディレクターを務める。


ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート
 チケット予約:[社団法人全日本ピアノ指導者協会]電話またはLinkIconウェブよりご予約
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 3,000円


FAZIOLI創業30周年記念イヴェント 開催決定!


アレクサンドル・ルビャンツェフ演目】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13 <悲愴>
チャイコフスキー:四季(12の性格的描写) Op.37bisより 「11月-トロイカ」
チャイコフスキー:ロマンス ヘ短調 Op.5
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番 イ長調 S.514
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第5番 Op.53
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
 ※ 以上チャイコフスキー国際コンクールでの演奏曲より
ルビャンツェフ自作曲

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



アレクサンドル・ルビャンツェフ[アレクサンドル・ルビャンツェフ] ピアノ
 1986年ロシアに生まれ、5歳より母親の下で音楽を学び始める。チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院帰属中央音楽学校、サンクトペテルブルク第4初等音楽学校、リューベック音楽高等学校、リムスキー=コルサコフ記念国立サンクトペテルブルク音楽院にて学ぶ。2002年サンクトペテルブルク国際ヤングピアニストコンクール1位、2004年シドニー青年国際ピアニスト・コンクール5位、2007年ルーザ国際ピアニスト・コンクール1位など、数々のコンクールにおいて輝かしい受賞を重ねる。
 第13回チャイコフスキー国際コンクールで1位なしの3位だったルビャンツェフは、第14回チャイコフスキー国際コンクールにおいて、優勝を有望視されていたロシア出身者の1人だった。彼の純粋な感覚によって、迷いなく選定されたピアノFAZIOLIの多彩な調べと共に、研ぎ澄まされた歓喜溢れる眩い演奏に魅了された聴衆や批評家たちの中には、彼の優勝を信じてやまなかった熱狂的支持者が増えていき、会場は本選が近づくにつれヒートアップしていった。しかし、本選への通過者の発表で、意外にも彼の名前が呼ばれなかった・・・・・・。
 第14回チャイコフスキー国際コンクールは、これまでの悪評高き伝統を払拭し、公明正大な審査体制へと生まれ変わる決意を表明していた。しかし、その結果に対し熱い客席が不服を表明すべく「ルビャンツェフ」の名を連呼し始め、その大合唱はやむことなく会場に響き渡った。本選開催中も、審査員の出入りの度に毎回「ルビャンツェフ」コールが執拗に繰り返され、聴衆はあきらめきれない情熱を審査員にぶつけ続けた。緊急記者会見まで設けられる事態へと発展したが、結果は覆されることはなかった。
 納得しなかった現地の批評家たちは、同コンクール史上はじめての展開として、コンクールの結果とは別に、ロシアのクラシック批評家(専門家)たちによって独自に「批評家賞」を設立しようという運動を起こし、クラシック批評家によるコンクール全参加者への評価投票が実施された。結果として、耳が肥えた辛辣なロシアの批評家の6割もの票数がルビャンツェフを1位に選出するという圧倒的な結果となり、彼に「批評家賞」が贈られることとなった。その結果として、彼はロシアにおいて「もう1人の真の優勝者」とみなされるようになった。ここまでの情熱的な運動を起こさせたのは、彼の演奏で人々が魂を強く揺さぶられ、人間らしく感動したからに他ならない。
 第14回チャイコフスキー国際コンクールにおいて、聴衆の中に沸き起こった大騒動と、伝説の評価がいかなるものか、あなたもルビャンツェフの演奏を生で確かめてみませんか!?本公演では、彼がコンクールでその魅惑の音楽を最大限に発揮させた名器FAZIOLIによって、透徹された演奏が繰り広げられます!


FAZIOLI創業30周年記念イヴェント
「アレクサンドル・ルビャンツェフ 東京デビュー・リサイタル
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料210円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 主催:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 共催:仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 お問い合わせ:[仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”] 電話03-3305-5269
 全席自由 前売一般 5,000円(1階席のみ)



<審査員>
霧生 トシ子:尚美学園大学客員教授
河野 元:日本演奏家コンクール主宰者
斎木 隆:桐朋学園大学教授
関根 有子:東京音楽大学教授
玉置 善巳:桐朋学園大学教授
(以上50音順)

「日本演奏家コンクール 本選(ピアノ部門)」
 お問い合わせ:[日本演奏家コンクール事務局] 電話0467-23-6589
 主催:日本演奏家協会
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場無料



<審査員>
東 彩子:東京音楽大学講師
清水 高師:東京藝術大学教授
瀬戸 瑶子:東京音楽大学客員教授
銅銀 久弥:桐朋学園大学講師, NHK交響楽団チェロ奏者
永峰 高志:洗足学園音楽大学教授, 東京藝術大学講師, NHK交響楽団第二ヴァイオリン首席奏者
(以上50音順)

「日本演奏家コンクール 本選(弦楽器部門)」
 お問い合わせ:[日本演奏家コンクール事務局] 電話0467-23-6589
 主催:日本演奏家協会
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場無料




【演目】
W.A.モーツァルト:「キラキラ星変奏曲」
E.ケーラー:「花のワルツ」
T.ベーム:「グランド・ポロネーズ」 (武内)
F.クーラウ:「三重奏曲 Op.119」
J.L.トゥルー:「6つの二重奏曲」より No.1
W.A.モーツァルト:「ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 KV331」より 第3楽章 <トルコ行進曲>
J.ドゥメルスマン:「演奏会用独奏曲」より No.6 (浅尾)
J.M.ダマーズ:「2本のフルートとピアノの為の三重奏曲」
※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

浅尾 真実 [フルート]
武内 美穂 [フルート]
佐藤 史 [ピアノ]

「浅尾真実×武内美穂 ジョイントリサイタル」
 主催:[浅尾真実×武内美穂 ジョイントリサイタル実行委員会]
 協賛:[プリマ楽器]
 協力:[村松楽器]
 お問い合わせ:[浅尾] 電話080-6682-0486 / [武内]090-9824-1226
 チケット予約:[村松楽器新宿店] 03-3367-6000 / [村松楽器横浜店] 045-328-4181
 全席自由 前売一般2,500円




朝倉 千春大人の時間と余裕を楽しむセクマイ・コミュニティ・クラシック・ライヴ。
普通のコンサートでは味わえない開放感の中で、ピアノ・コンサートはいかがですか?
ライヴはピアノのお話やビアン・ライフなトーク付。
アフターでは演奏会場にて、新しいお仲間とおいしいお食事と共にワインとおしゃべりもお楽しみください。

【演目】
リスト:コンソラシヨン(慰め) S.172
ショパン:夜想曲 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
      即興曲 第4番 幻想即興曲 嬰ハ短調 遺作
リスト : 愛の夢-3つの夜想曲 S.541
     パガニーニによる超絶技巧練習曲集 S.140 より III.嬰ト短調「ラ・カンパネッラ(鐘)」
ショパン:ワルツ 第4番 ヘ長調 Op.34-3
      練習曲集 Op.10より 第3番 ホ長調 「別れの曲」, 第12番 ハ短調 「革命」
      アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 <ピアノ独奏版>

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



朝倉 千春[朝倉 千春] ピアノ
 国立音楽大学卒業。コンセルヴァトワール尚美ディプロマを首席で卒業。PTNAピアノ・コンペティション入選。東京文化会館新人オーディションの合格するなど多数のコンクール等の入賞を経て演奏活動に入る。
 '89年に武蔵野市民文化会館においてオール・ショパン・プログラムでデビュー・リサイタルを開催。音楽情報などで好評を博す。その後、サントリーホールなど各地でソロ・リサイタルを意欲的に展開。また、産経新聞社主催によるコンサートでは文学とピアノのセッションという新しい試みで反響を呼んだ。その後も、安定した演奏力と新しい表現方法を取り入れた舞台作りによるコンサートは好評で特定のファンも多い。作曲活動も積極的に行っており、コンサートでは自作自演にて披露もする。
 オリジナルCD「ノスタルジアの風」好評発売中
 リサイタルCD「イマージュ」好評発売中


「朝倉千春 虹色ピアノ・ライヴ
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif※ ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料210円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 主催:[朝倉千春カンパニー] 電話080-3545-2563
 協力:[(株)エムキューブ] 電話03‐3480‐9331
 お問い合わせ:[朝倉千春カンパニー] 電話080-3545-2563
 全席自由 前売一般(公演のみ):3,500円/前売ペア(公演のみ):6,500円
        前売一般(公演+パーティー):6,000円/前売ペア(公演+パーティー):11,500円
        当日一般(公演のみ):3,800円



武蔵野音楽大学リート・クラス、子安ゆかり門下による第32回コンサート。
リートは詩と音楽が密に融合し、そこにひとつの世界観を生み出す「歌とピアノの芸術」。
「鳩の使い」、この言葉が持つ意味のように、演奏によって皆様に音楽のメッセージをお届けします。

【演目】
プフィッツナー:菩提樹の下
シューベルト:デルフィーネの森へ
R. シューマン:リーダークライス Op.39
シューベルト:ひそやかな愛
マーラー:「子供の不思議な角笛」より 
グリーグ:夢
                         ほか

声楽:伊藤 茉那, 塚本 正美, 藤巻 咲, 矢舗 太郎, 茂木 真由美, 村田 潤, 丸山 さち
ピアノ:清水 朋美, 立石 将章, 山下 愛, 大田 敦子, 末次 香織, 小林 史明, 山田 恵里

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ディー・タウベンポスト(鳩の使い)第32回 ドイツ歌曲演奏会
 お問い合わせ/チケット予約/主催:[ディー・タウベンポスト事務局] ensemblemitfreude@gmail.com
 全席自由 1,800円


仙川アヴェニュー・ホール 2周年記念 特別企画

終演後にハイドシェックとの交流パーティー有!

 フランス音楽に絶大な効果をもたらす繊細なFazioli(ファツィオリ)ピアノと共に、フランスの香りゆたかな極上のエスプリを堪能いただける特別なサロン・コンサートを企画!終演後、ファンと交流パーティーも用意されており、特別な一夜になるでしょう!
【演目】
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K397
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調
ドビュッシー:前奏曲集 第2集 より <カノ―プ>
ドビュッシー:前奏曲集 第1集 より <沈める寺>
<ハイドシェック自作プログラム>
ハイドシェック:プレリュード“ロンサールの詩「かくも死を急げば」より”(1986年作曲)
ハイドシェック:5つのプレリュード“モーリス・クーランの詩「苦しみの愛を愛す」より”(1992年作曲)
ハイドシェック:海 “4大元素~<海><土><大気><火>による24のメロディー”より(1996年作曲)
ハイドシェック:フランソワ・ヴィヨンの詩「過ぎし日の令夫人たちのバラード」より(2008年作曲)
ハイドシェック:ミシェル・ベナールの詩「砂丘」より(2008年作曲)
ハイドシェック:シュン・コヤマを偲ぶエレジー “ミシェル・ベナールの詩「身体は病み、顔は星に映す」より”(2009年作曲)

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

エリック・ハイドシェック[エリック・ハイドシェック] ピアノ奏者

 1936年8月21日、フランス北部の古都ランスを代表するシャンパン王シャルル・エドシック家に生まれた。名ピアニスト、コルトーに才能を見出され、6歳より本格的な勉強を始め、8歳でエコール・ノルマルに入学。52年、パリ国立音楽院に進学し、54年に首席で卒業。翌55年1月、パリ・シャンゼリゼ劇場でのリサイタルでピアニストとしての地位を確立した。その後、ケンプやルービンシュタインに認められ、世界的な名声を得る。60年にはアメリカでもリサイタル・デビュー。以後、世界各国でリサイタルや著名なオーケストラとの共演を行なっている。

 コルトーには、その死の年(62年)まで指導を受け続け、その直伝によるフランス流の演奏スタイルは、彼の中で脈々と息づいている貴重な生きし伝統として各地より熱心な支持者を得ている。 後進の指導にも力を注いでおり、リヨン音楽院教授を17年間務めたほか、ヨーロッパや日本の各地で公開レッスンを行なっている。97年、スペインのバルセロナで3週間に8回行なわれたコンサートにおいて、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を演奏。98年11月には北京でも熱狂的に受け入れられた。日本では、廃盤となっていた伝説の宇和島ライヴCDが06年に再発売され、再びベスト・セラーとなった。08年には、初来日より40周年を記念して、サントリーホール大ホールにて盛大なリサイタルを開催し、レコーディングを含め、現在も精力的な活動を続けている。


エリック・ハイドシェック プラチナ・サロン・コンサート
 チケット予約:[コンサート・イマジン] 03-3235-3777
 お問い合わせ:[コンサート・イマジン] 03-3235-3777
 主催:コンサート・イマジン, 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 6,000円(コンサートのみ), 10,000円(コンサート + 交流パーティー)

  • ※ 交流パーティーは、コンサート終演後、ホール付近のレストラン等にて立食形式の交流会を予定しております。詳細情報は、お申込のお客様のみにコンサート・イマジンよりご案内させていただきます。


ドレスデン在住で各地で活発に活動する阿部真也がプロデュースする室内楽シリーズ第19弾!

弦楽の極
【演目
J.S.バッハ:2段鍵盤付クラヴィ・チェンバロのためのアリアと種々の変奏(ゴルドベルク変奏曲) BWV988 ト長調より
シェーンベルク:「浄められた夜」 作品4 (弦楽六重奏版)
ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

【出演】
[瀬崎 明日香] ヴァイオリン
[加藤 美菜子] ヴァイオリン
[阿部 真也] ヴィオラ
[小倉 萌子] ヴィオラ
[朝吹 元] チェロ
[染谷 春菜] チェロ
[加藤 皓平] チェロ

朝吹 元[朝吹 元] チェロ奏者
 6歳よりチェロを始め、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園高等学校音楽科卒業。卒業演奏会に出演。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。故ボリス・ペルガメンシコフ、マリオ・ブルネロ、フィリップ・ミュレール等世界を代表する巨匠のマスタークラスを受講。桐朋学園室内楽演奏会に出演。また桐朋学園作曲家主催コンサートでは一柳慧、間宮芳生、法倉雅紀、金子仁美作品の初演及び再演に参加。2005・9年グループNEXT作品展に出演。法倉雅紀作品の初演を行う。サイトウ・キネン若い音楽家のための室内楽講習会参加。2004・2005年イタリア・クープラ音楽祭にて林俊昭氏に師事。同音楽祭にて2年連続でソリストに選ばれオーケストラと共演。2005年黒岩英臣氏指揮、桐朋学園オーケストラと共演。横浜シンフォニエッタ首席チェロ奏者。2006年東京及び浜松でリサイタルを行う。ソロ、室内楽等でも活発な活動を行っている。



阿部 真也[阿部 真也] ヴィオラ
 幼少よりピアノを、13歳よりヴァイオリンを始める。18歳で渡米。2004年サンフランシスコ音楽院修了。2005年よりドレスデンに移し、オーケストラ奏者としての研鑽を積み、2006年第1回コルドバ国際指揮者コンクール入賞以来多くの演奏会に客演指揮者として招待を受けている。2007年よりパレスチナにあるエドワードサイード音楽院ベツレヘム校弦楽主任教授に就任。現在は客員教授として籍を置いている。
 日本では東京を中心に2007年より「阿部真也と仲間達室内楽シリーズ」を始め、9回目にしてアメリカ公演、10回目にはサンフランシスコ響首席奏者たちを日本に招き、記念演奏会を開催。2008年よりNew Chamber Soloists常任指揮者。2009年より指揮者・小林研一郎氏に認められ国内外で首席ヴィオラ奏者としてコバケンと仲間たちオーケストラなどに参加。2010年よりロームミュージックファンデーションより室内楽発展のための助成、なお在外研究生としての助成を受けている。2010年より山田和樹率いる横浜シンフォニエッタに客演コンサートマスターとして参加。2011年よりニッポニカ客演指揮者に就任。同年1月にはサンフランシスコ交響楽団弦楽合奏団を指揮。同年8月よりカリフォルニアで開催されるマリーン室内楽音楽祭に指揮者、ヴィオラ奏者・講師として招待が決まっている。音の輪音楽教室等での後進の指導にも力を注いでいる。現、ドレスデン在住。


阿部真也と仲間達 室内楽コンサート Vol.19
 チケット予約:[阿部]090-6523-3331
 お問い合わせ:[阿部]090-6523-3331
 主催:阿部真也
 全席自由 一般3,500円 学生3,000円




エリック・ル・サージュ Eric Le Sage©株式会社キングレコードル・サージュ氏は、パリ国立高等音楽院(CNSM)、パリ市立音楽院(CNR de Paris)、ニースの夏季アカデミーでの教鞭も取っており、フランスへの留学やヨーロッパの講習会の参加を模索している日本人には、受講生だけでなく聴講生でも、お食事会にてル・サージュ氏と接触できることは非常に貴重な手がかりとなります。ル・サージュ氏の門下には、非常に優秀な日本人学生を数多くみてきて、留学を考えている若い世代の日本人音楽家のことを少しでも応援できればという教育者的情熱によって企画されたマスター・クラスとなります。LinkIcon株式会社アスペン ル・サージュ紹介ページ

【進行】
レッスン①:16:45~17:30
レッスン②:17:30~18:15
        <休憩>
レッスン③:18:30~19:15
レッスン④:19:15~20:00


閉講後:ご予約者のみル・サージュ氏とお食事会

【受講曲】
◆ピアノ独奏
ラヴェル:道化師の朝の歌(「鏡」より 第3曲)
 ピアノ:田辺 いつ美 (桐朋学園大学3年在学中)

◆フルートとピアノ
ビゼー=ボルヌ:カルメン幻想曲
 フルート:棟方 麻衣 (桐朋学園大学3年在学中)
 ピアノ:吉田 茉莉子 (桐朋学園大学3年在学中)

◆ピアノ独奏
シューマン:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品14(全4楽章)
 ピアノ:永井 理沙子 (桐朋学園大学4年在学中)

◆ヴァイオリンとピアノ
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ「ガルシア・ロルカの思い出」(全3楽章)
 ヴァイオリン:大田 響子 (桐朋学園大学研究科修了生)
 ピアノ:久下 未来 (桐朋学園大学研究科2年在学中)

※ 受講順は、調整中。確定後、再掲示致します。



【お食事会】
※お食事会にはル・サージュと通訳が参加します。ホールから徒歩ですぐにある良心的で美味しい人気店にて開催致します。店名は参加申込者以外に非公開となります。
※お食事会へ参加ご希望の方は、必ずお食事会のチケットをカンフェティにてあらかじめご予約の上、お求めください。会場は人気店のため、他のご予約との兼ね合いで、一定数を超えるお席がご用意できない可能性がございます。基本的に、当日のお申込はできない可能性が非常に高いです。お早めのご予約をお勧め致します。チケットご購入後、理由を問わず、ご購入者様のご都合によるキャンセル・ご返金に対応できません。
※お食事会のお席は基本的に大テーブルを予定しておりますが、同伴の方と4名様や6名様でまとまってご着席いただけるよう承ることも可能です。
※お食事にはサラダ、デザート、飲みものが付きますが、未成年の参加者も考えられるため、アルコールご希望の方は個別に追加料金となります。アレルギーなどでメニューにご心配のある方は、事前にご相談ください。


<講師>
[エリック・ル・サージュ Eric Le Sage] ピアニスト 
 1964年、南仏エクサン・プロヴァンス生まれ。
 パリ国立音楽院に学び、1981年ピアノでプルミエ・プリ(一等賞)を受賞。翌年には室内楽でもプルミエ・プリを獲得し、17歳で卒業。また、この時期ロンドンでマリア・クーシオに師事し、芸術性において決定的な影響を受けた。
 1985年ポルト国際(仏)第1位、87年ポッツォーリ国際(伊)第3位、89年ロベルト・シューマン国際(独)第1位、同年のリーズ国際(英)第3位など多数のコンクール受賞歴を持つ。
 オーケストラ・ソリストとしての出演も多く、ロサンジェルス・フィル、ロイヤル・スコティッシュ管、ロッテルダム・フィル、ドレスデン・フィル、トゥールーズ・キャピトル国立管、フランス国立管をはじめとする数々のオーケストラと共演。優れた室内楽奏者としても知られ、国際的に主要な音楽祭への出演のほか、毎年夏に行われるサロン・ド・プロヴァンス室内音楽祭をP.メイエ(クラリネット)、E.パユ(フルート)等と共に主宰している。
 CD録音も多く、1999年度音楽之友社 レコード・アカデミー賞大賞を受賞したプーランクの室内楽全集、ミヨーの室内楽作品集、P.メイエ(クラリネット)との共演によるブラームスのソナタ集(ピアノ・ソナタ第3番を含む)、フランク・ブラレイとの共演による「2台のピアノのための協奏曲」を含むプーランクの協奏曲集(ステファン・ドゥヌーヴ指揮リエージュ国立フィルハーモニー管弦楽団)およびモーツァルトのデュオ作品集をリリースしているほか、シューマンのピアノ作品および室内楽作品の全曲録音を完成させ、その精力的なレコーディング群は極めて高い評価を獲得している。また、フォーレ作品全集の録音も開始している。



<通訳>
[末高 明美] ピアニスト)
 桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院ディプロマ(教授資格)取得。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。洗足学園音楽大学講師。


エリック・ル・サージュ 公開マスター・クラス
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料210円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269
 協力:協力:紀尾井ホール(公益財団法人 新日鉄文化財団), 株式会社アスペン
,         桐朋学園 音楽部門 同窓会, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
聴講:1,000円(全席自由)
お食事会:2,500円(希望者のみ)
※セット券はございませんので、それぞれ別にお求めください。


「カザルスホールを守る会」主催チャリティ公演


カザルスホールの存続に温かいご署名を!

名館の深刻な行方を全国民の皆様に考えていただけるよう
シリーズの全収益金によって日本中に告知していますLinkIcon「カザルスホールを守る会」公式サイト

【演目】
ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24 「春」
ショーソン:
詩曲 作品25
ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 作品30-1
クライスラー:
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ 変ホ長調
サラサーテ:
ツィゴイナーヴァイゼン 作品20

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承願います。

相曽賢一朗[相曽 賢一朗] ヴァイオリン LinkIcon相曽賢一朗オフィシャルウェブサイト
 東京藝術大学附属高校を経て東京藝術大学に入学。1992年文化庁在外研修員として英国王立音楽アカデミーへ留学し、1993年ロンドン大学の音楽修士号を取得。1995年英国王立音楽院のコンクールに優勝し首席で卒業。卒業後フェローシップの資格を与えられ同院での演奏活動に携わる。以来イギリスに在住し、バーミンガム音楽院と英国王立音楽アカデミーで教鞭をとる。
 ソリストとしては、BBC交響楽団、エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団、シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア、東京交響楽団などと協演し、室内楽奏者としてはメニューヒン、IMSプロシャコーブ等の国際音楽祭より招待され、これまでにスティーヴン・イッサーリス、リン・ハレル、ヘルマン・クレッバースなどのアーティストと共演する。2004年からアイソ弦楽四重奏団を結成し、イギリス国内で定期的に活動している。リサイタルは日本でも毎年定期的に公演している。
 ロン・ティボー国際コンクール、日本国際音楽コンクールほか、英国王立音楽アカデミーから、ベアー・ヴァイオリン賞、バルビローリ卿室内楽賞、ハロルド・クラクストン賞、オランダ・ミュージック・セッションからワールドツアー賞など輝かしい業績をなす。2003年、両陛下の御前演奏の栄に浴する。2005年英国王立音楽院より、顕著な業績を示した卒業生に贈られるアソシエイトの称号を授与される。
 ヴァイオリンを川田敦子、石井啓一郎、石井志都子、海野義雄、沢和樹、田中千香士、エドワード・シュミダー、エリック・グルンベルクの各氏に師事する他、イヴリー・ギトリス、ルジェロ・リッチ、イダ・ヘンデル、ヘルマン・クレッバース各氏よりも教えを受ける。



岩崎 淑[岩崎 淑] ピアノ奏者
 桐朋学園大学、ハートフォード大学、ジュリアード音楽院、キジアーナ音楽院を経て、1967年ミュンヘン国際音楽コンクール、1968年ブダペスト国際コンクール、1970年チャイコフスキー国際コンクールをはじめ、世界の名だたる国際コンクールにおいて輝かしい業績をなす。実弟 岩崎洸と共に、生前のカザルスに1ヶ月間毎晩のレッスンを受け、室内楽における西洋の伝統と精神を深く受け継ぐと共に、1979年より「沖縄ムーンビーチミュージック・キャンプ&フェスティバル」を立ち上げ、優れた奏者たちを世界へ送り出し、日本に室内楽ブームを巻き起こした。97年より「沖縄国際音楽祭」音楽監督を務め、室内楽における後進の指導を続けた。室内楽における日本人アカンパニストの第一人者として世界的な演奏活動を展開するかたわら、イタリアのグッピョ音楽祭、フランスのイヴ・ナット音楽祭、クールシュヴェール国際音楽アカデミーなど、海外でも多数のマスタークラスを擁す。
 イタリアのキジアーナ音楽院にて毎夏20年間室内楽のクラスを担当し、2008年3月まで桐朋学園大学院大学教授を務める。長年審査員を務めるイタリアのヴィオッティ・ヴァルセシア国際ピアノコンクール、カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクールをはじめとして、世界各地の著名な国際コンクールにおいて審査員を務め、2006年より高松国際ピアノコンクールで審査委員長を務める。委嘱作品の初演を含む多彩な室内楽のシリーズ「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」が日本の音楽界に果たしてきた功績が高く評価され、90年芸術祭賞を受賞。97年イタリア・ヴァルセジア音楽協会プンチェット金賞、99年ノルウェー王国功労勲章、2005年7月 福武文化賞受賞の各章を受賞。


相曽賢一朗&岩崎淑 デュオ・リサイタル
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269, カザルスホールを守る会(電話03-5314-9746)
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 桐朋学園 音楽部門 同窓会, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), スペイン大使館, イタリア共和国大使館
 全席自由 3,000円


※ 中止・延期になった催事予定も、後で参照できるように情報を残してあります。




【出演】
相葉 和香, 浅川 幾子, 浅田 裕, 板橋 淳一, 伊藤 由紀, 今村 清孝, 上西 苑子, 岡村 繁, 勝部 眞輝, 川田 弓子, 神田 宇士, 北村 由里子, 熊澤 愛理, 黒岩 洋子, 酒井 治人, 坂本 みどり, 佐藤 和征, 佐藤 勉, 田島 のぞみ, 田中 充, 冨澤 裕貴, 豊島 正伸, 仲田 賀一, 原 大介, 堀野 由, 山口 祐二, 和田 秀文

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承願います。

東京都高等学校音楽教育研究会 第38回 研究演奏会LinkIcon「東京都高等学校音楽教育研究会」公式サイト
 お問い合わせ:[東京都高等学校音楽教育研究会 研究部] 03-5978-5856(お茶の水女子大学付属高等学校:原)
 全席自由 入場無料


マエストリア演奏研究会


【演目】
レスピーギ:「リュートのための古風な舞曲とアリア<ピアノ独奏版>」より I.小舞曲「オルランド伯爵」, V.「シチリアーナ」
D.スカルラッティ:「ソナタ K9 ニ短調, K27 ロ短調, K96 ニ長調, K141 ニ短調, K162 ホ長調, K491 ニ長調」
メンデルスゾーン:「ヴェネツィアの舟歌 イ長調」(作品番号なし)
           「無言歌集 Op.38」より VI.「デュエット」, 「無言歌集 Op.67」より IV.「紡ぎ歌」 
リスト:「リゴレット・パラフレーズ S.434/R.267」
リスト:「巡礼の年 第3年 S.163/R.10」より IV.「エステ荘の噴水」
リスト:「巡礼の年 第2年補遺 ヴェネツィアとナポリ S.162/R.10」より III.「タランテラ」
シューベルト=F.リスト:「アヴェ・マリア S.558/R.243」
リスト:「3つの演奏会用練習曲 S.144/R.5」より III.「ため息」
リスト:「パガニーニによる大練習曲 S.141/R.3b」より III.「ラ・カンパネラ」
ロッシーニ=F.リスト:「ソワレ・ミュージカル」より 「ヴェネツィアの舟こぎ競争」
リスト:「パガニーニによる大練習曲 S.141/R.3b」より VI.「主題と変奏」
リスト:「2つの伝説 S.175/R.17」
※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

マエストリア演奏研究会
[マエストリア演奏研究会]
 「マエストリア演奏研究会」は、菊地麗子教授門下卒業生の会として1988年6月23日に発足し、第1回演奏研究会がスタートいたしました。菊地教授のピアノスタジオ(スタジオマエストリア;当時の飼い猫の名前マエストロにちなんだ名前)が完成したことにより、桐朋短大・東京音大の卒業生を対象に、ピアノの勉強を続けることを目的に立ち上げられた会です。年3回の研究会、そして年1回の「Piano Joint Recital」を行っています。「演奏の喜びを指導者自身が体験し、生徒に身をもって伝えていくことは指導上重要な要素である」という菊地教授の信念のもと、これまでに75回の研究会を行ってまいりました。また、 過去21回の「Piano Joint Recital」は、「ヤマハ・アーティスト・サービス東京」 「大田区アプリコ(小ホール)」 「ニコニコ堂 ピエトラ」 「松尾ホール スタインウェイ・サロン 東京」 「オペラシティ・リサイタルホール」等で開催いたしました。特に18回目の「60本の赤いバラ記念回」や、オペラシティでの「20周年記念回」では、菊地教授自らも演奏され大盛況となりました。
 第22回目となる今回は、「リスト生誕200年記念」そして、イタリアのピアノ“FAZIOLI”にちなんでのプログラムとなります。


「夏の室内楽コンサート ~ピアノと管楽器の若い演奏家たちによる~」
 主催:マエストリア演奏研究会
 チケット予約:[マエストリア演奏研究会] maestria.pf@gmail.com (佐藤)
 お問い合わせ:[マエストリア演奏研究会] maestria.pf@gmail.com (佐藤)
 全席自由 1,500円




【演目】
ヘンデル:「エジプトのジュリオ・チェーザレ」より 「我が君、この世にあなたより……」
ヘンデル:「リナルド」より 「私を泣かせてください」
カッチーニ:「アマリッリ」
カルダーラ:「君われにつれなくとも」
ヘンデル:「ロタリオ」より 「小舟は海に戯れる」
ハイドン:「天地創造」より 「優しき妻よ、お前の傍らにあれば」
モーツァルト作曲「コジ・ファン・トゥッテ」より 「風よ、さわやかに……」
モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」より 「私は黒髪のほうにするわ」
モーツァルト:「フィガロの結婚」より 「すべて準備は整った」
モーツァルト:「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」
プッチーニ:「蝶々婦人」より 「ある晴れた日に」 ほか

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

[高橋 ゆり子] ソプラノ
[矢ヶ崎 綾子] ソプラノ
[小川 修司] バリトン
[八木 智子] ピアノ

「L’armonia Soave(ラルモニア・ソアーヴェ) 声楽コンサート」
 お問い合わせ:[ラルモニア・ソアーヴェ声楽コンサート事務局] l.armonia.soave@gmail.com
 全席自由 入場無料
  ※ 終演後ホール内で懇親パーティーを開催(参加費1,000円:希望者のみ)



先鋭の若手演奏家たちによる管楽器の万華鏡が繰り広げられる!

【演目】
プーランク:三重奏曲
モーツァルト:五重奏曲 K.452
サン=サーンス:カプリース
プーランク:六重奏曲

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

冨田 朗子[冨田 朗子] フルート
 国立音楽大学卒業。東京音楽大学大学院(科目)修了。卒業演奏会、新人演奏会、フルートデビューリサイタル出演。大学在学中、国立音楽大学国内外研修奨学金を受ける。日本クラシック音楽コンクール入賞。第18・19回かながわ音楽コンクール入選。多摩フレッシュコンサート第1位。国内外のセミナーにて、A.ニコレ、F.レングリ、H.シュマイザーのマスタークラス修了。ファイナルコンサート出演。小澤征爾音楽塾オーケストラに参加。数々の演奏会、レコーディングに参加。これまでに、フルートを山田恵美子、大友太郎、工藤重典、三上明子の各氏に、室内楽を武田忠善氏に師事。現在、ソロや室内楽、オーケストラで演奏するなど、幅広く活動をしている。



居石 和代[居石 和代] オーボエ
 千葉県出身。12歳よりオーボエを始める。東京音楽大学付属高校を経て、東京芸術大学卒業。2005年武生国際音楽祭参加。大学卒業後、ドイツデトモルト音楽大学へ留学。2009年ヨーロッパオーケストラフェスティバルに参加、スロバキア、ポーランド、ハンガリーなどで演奏する。2009年8月に参加したマスタークラスでソリストに抜擢され、オーストリアにてSpirit of Europeと共演。2011年2月に日本へ完全帰国。これまでにオーボエを、小川綾子、安原理喜、小島葉子、松山敦子、蠣崎耕三、池田昭子、ヨーゼフ・キシュの各氏に師事。



後藤 詩絵[後藤 詩絵] クラリネット
 10才よりクラリネットを始める。東京音楽大学卒業。在学中、奨学金を得て英国王立音楽院へ留学。選抜メンバーによるランチタイムコンサート、オーケストラ、室内楽コンサート等に多数出演。また国内外のマスタークラスにも参加。イタリア・ムジカ・リヴァ・フェスティバルではファイナルコンサートに出演。MMCJ 2009, 2010参加。現在、在京オーケストラのエキストラ、ソロ、室内楽等で活動中。またスタジオ録音、NHK、NHK-BSに出演。東京音楽大学付属高校演奏助手。これまでにクラリネットを井田唯司、浜中浩一、加藤明久、Mark van de Weil、Vicent Alberola の各氏に師事。



蛯澤 亮[蛯澤 亮] ファゴット
 国立音楽大学卒業。KWP(旧ウィーン市立音楽院)修士課程を最優秀の成績で修了。長江杯国際音楽コンクール第三位、コンセール・マロニエ入選など入賞歴多数。2005, 06年アッターガウ国際オーケストラアカデミーに参加し、アッターゼー音楽祭、ザルツブルク音楽祭、ドイツ公演にオーケストラメンバーとして出演。2009年スロヴァキアで行われたヨーロッパオーケストラフェスティバルではソリストとしてモーツァルトのファゴット協奏曲を演奏。バーデン市立劇場管弦楽団などオーストリア各地のオーケストラに客演。ファゴットを馬込勇、ミヒャエル・ヴェルバの各氏に師事。



泉 毅[泉 毅] ホルン
 東京音楽大学を卒業後、KWP(旧ウィーン市立音楽院)大学院修士課程を経て、11年3月ハンブルク音楽大学(HfMT Hamburg)大学院をドイツ国家演奏家資格を取得し修了。ルツェルン音楽祭のブーレーズ・アカデミーでも3シーズン学ぶ。東京音大在学中には、特待生奨学金及び留学生奨学金を受領、ハンブルク音大在学中にはメイスフィールド音楽賞を受賞。ブーレーズやムーティらの指揮の下、ザルツブルク、ロッケンハウス、ルツェルンなどの音楽祭で経験を積んだ。09/10シーズンにイエナ・フィルハーモニー管と首席奏者として契約。これまでにホルンを山本眞、松﨑裕、R.ヴラトコヴィッチ、V.アルトマン、A.コスターの各氏らに、室内楽をアルテンベルク・トリオらに師事。Photo: Shigeto Imura



川島 立子[川島 立子] ピアノ
 国立音楽大学附属高等学校を経て、2005年国立音楽大学器楽学科を卒業。在学中に岡田九郎記念奨学金受賞。2007年同大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程を首席で修了。クロイツァー記念賞受賞。同大学院新人演奏会、「クロイツァー賞受賞者による演奏会」、特別レッスンなど多数出演。2008年、2010年ソロリサイタルを行う。2009年室内楽演奏会に出演。六甲ミュージックフェスティバル、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー受講など研鑽を積んでいる。これまでにピアノを赤松美華、米持ゆか、武地朋子、米持隆之、芝治子の各氏に師事。室内楽を徳永二男氏、長尾洋史氏、伴奏法を安井耕一氏に師事。現在私立高等学校ピアノ非常勤講師。後進の育成に携わりながら、演奏活動を行っている。



高尾 郁江[高尾 郁江] ピアノ
 国立音楽大学器楽学科及び同大学大学院音楽研究科器楽専攻(ピアノ)を首席で修了。岡田賞、武岡賞、NTTドコモ賞、クロイツァー賞を受賞。国立音楽大学大学院研究奨学金を受ける。岩村力氏指揮Kunitachi Philharmonikerとピアノ協奏曲を共演。第18回宝塚ベガ音楽コンクール第2位。これまでにピアノを阿部佳代子、平尾はるな、小林光裕、篠井寧子の各氏に、室内楽を徳永二男氏、長尾洋史氏、伴奏法を安井耕一氏に師事。2009年よりウィーン国立音楽・演劇大学(オーストリア)へ留学し、Stephan Möller氏のもと研鑽を積む。Postgradualeピアノソロ、室内楽、歌曲伴奏科を修了。現在、ソロリサイタル及び室内楽、声楽、合唱団のピアニストとして活動。国立音楽大学ピアノ非常勤講師。


夏の室内楽コンサート ~ピアノと管楽器の若い演奏家たちによる~
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[ ] viel.vergnuegend.5811@gmail.com
 全席自由 3,000円



<審査員>
米元 えり(審査員長)
江幡 和子
小野里 栄子
木谷 幸代
田中 巳穂
三好 のび子
渡邉 康一郎

「ピティナ ピアノ・コンペティション 東日本グランミューズ1地区 本選」
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場有料



<審査員>
米元 えり(審査員長)
江幡 和子
小野里 栄子
木谷 幸代
田中 巳穂
三好 のび子
渡邉 康一郎

「ピティナ ピアノ・コンペティション 東日本グランミューズ1地区 本選」
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場有料


阿部真子・尾沢瑞樹 ピアノリサイタルシリーズ


この度の震災で、被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
7月22日は、音の軌跡 vol.2 を企画しておりましたが、演目を再考し、
チャリティ・コンサートとさせていただくことになりました。
本公演のチケット売上金の全額を、東日本大震災関連の寄付金とさせていただきます。
夏の夜のひととき、ピアノの音色と共に、思い思いにお過ごし下さい。

【演目】
シューマン:子供の情景 Op.15 [尾沢]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 <月光> [阿部]
ショパン:ワルツ Op.64-1 / Op.64-2 [尾沢]
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 [尾沢]
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S244-2 [阿部]
モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ KV.521 ハ長調 [連弾]

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

阿部 真子[阿部 真子] ピアノ奏者
 桐朋学園大学音楽学部卒業。天野敬子、広瀬正子、広瀬康の各氏に師事。ソロ、伴奏活動に加え、オペラのコレペティテュアとしても活動する。マスタークラスなどにてJ.ルヴィエ、A.イエンナー、D.ヨッフェ、P.ネルセシアンほかの指導を受ける。



尾沢 瑞樹[尾沢 瑞樹] ピアノ奏者
 桐朋女子高等学校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。西田理恵、加藤伸佳、村上弦一郎、古畑由美子、大野眞嗣、迫昭嘉の各氏に師事。ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行う。E.リヒテル、V.メユジャーノフ、V.サハロフ、D.ヨッフェ、P.ネルセシアンほかの指導を受ける。


「note ~音の軌跡~ チャリティ・コンサート」
 チケット予約:[ノート・コンサート・プロダクション] Eメール music@office.nethome.ne.jp
 お問い合わせ:[ノート・コンサート・プロダクション] Eメール music@office.nethome.ne.jp
 主催:ノート・コンサート・プロダクション
 後援:東京藝術大学 同声会
 全席自由 1,000円 ※ チケット売上げの全額を、東日本大震災関連の寄付金とさせて頂きます。


第一線の著名ピアニストたちがコンサート形式でライヴ録音に挑む!

聴衆との呼吸の中に、生きた音楽が刻まれていく貴重な時間を共に共有できる特別企画
良心的な料金で一流アーティストたちによる迫真の名演に立ち会える!

【演目
ブラームス:6つの小品 Op.118
ブラームス:スケルツォ WoO 2
ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第3番 (共演:鍵冨 弦太郎)

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

関本 昌平[関本 昌平] ピアノ奏者
 1985年生まれ。大阪府出身。5歳よりピアノを始める。2004年 桐朋女子高等学校音楽科(共学)卒業。2005年 エコール・ノルマル音楽院卒業。(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)2006年-2008年3月まで桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍。ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、1995年B級金賞、1996年C級銅賞、1997年D級銀賞、1998年E級銀賞、2000年G級金賞、2001年コンチェルト部門最優秀賞受賞。2003年特級グランプリ受賞。第1回福田靖子賞受賞。
 2000年 第1回ショパン国際コンクール in ASIA (中学生部門)にて金賞受賞。2003年 第5回浜松国際ピアノコンクールにて第4位入賞。2004年 第8回松方ホール音楽賞大賞受賞。2005年 第2回ショパン国際ピアノコンクール派遣コンクール金賞受賞。2005年 第5回モロッコ国際音楽コンクールで、満場一致で優勝。
 2005年 第15回ショパン国際ピアノコンクールにて第4位入賞。2006年 青山音楽賞新人賞受賞、第32回日本ショパン協会賞受賞。 2000年 N.Y.カーネギーホール(ワイル・リサイタルホール)並びにスタインウェイホールにて コンサート2001年 初リサイタル。2003年 アレクサンダー・ガブリリュクとラフマニノフ / 2台のピアノのための組曲第2番を共演。2004年 コルトーホール(パリ)にてコンサート。2005年 在フランス日本大使館主催コンサートに出演。2005年 N.Y.カーネギーホール(ザンケルホール)"THE PASSION OF MUSIC" に出演。2006年2月 ショパン作品集を収めたデビューアルバムをリリース。2006年10月 N.Y.カーネギーホール(アイザック・スターン・オーディトリウム)にてコンサート。2007年4月カドガンホールでイギリス室内管弦楽団と共演、10月ドイツ・イタリアツアー。 2008年モンテカルロ・フィルの日本ツアーに、ソリストとして参加。
 兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、アンサンブル神戸、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルグ室内管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、イギリス室内管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団等と共演。ニューヨーク、パリ、ロンドン、ドイツほか、全国各地でコンサート活動を行う。
これまでに、稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。現在、ニューヨーク在住。
 関本昌平ブログ http://www.shoheinet.jp



鍵冨 弦太郎[鍵冨 弦太郎] ヴァイオリン奏者
 1986年、新潟市生まれ。1996年(10歳)、全日本学生音楽コンクールに初出場し、ヴァイオリン部門の東京大会で第2位を受賞。2001年(15歳)全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 中学生の部の東京大会で第1位を受賞。2002年桐朋女子高等学校音楽科(共学)に進学。日本チャイコフスキー・コンクール青少年の部で第1位を受賞。桐朋学園50周年記念コンサートにて、小澤征爾指揮の桐朋OBオーケストラとソリストとして共演。2003年(17歳)第72回 日本音楽コンクール ヴァイオリン部門で第1位を受賞。レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。調布市芸術功労賞受賞
高校在学中にビクター・エンタティンメントよりCDデビュー。「ヴィヴァーチェ」、「歌い出した鳥」2枚のCDがリリースされている。デビューに伴い、東京紀尾井ホール、新潟音楽文化会館で記念ソロリサイタルを開催し、いずれも盛況を博した。2005年、桐朋女子高校学校音楽科(共学)を首席で卒業。桐朋学園大学ソリストディプロマコースに進学。
これまでに、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー、アンサンブル金沢他、岩城宏一氏、秋山和慶氏、飯守泰次郎氏らと共演。2007年、サンクトペテルブルグ音楽祭に招かれるなど国外の演奏や、いろいろな楽器との共演も意欲的に取り組む。2008年2月にソロ・リサイタルを東京紀尾井ホールにて開催。また、7月には新潟でのソロリサイタル、10月には東京交響楽団定期演奏会に出演。本格的なプロ・デビューに向け、演奏の場を広げている。現在は辰巳明子氏に師事。


ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート
 チケット予約:[社団法人全日本ピアノ指導者協会]電話またはLinkIconウェブよりご予約
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 2,000円




【演目】
モーツァルト:ソナタ ヘ長調 KV.376(374d)
シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 Op.160
ムーケ:パンの笛 Op.15
ショパン:即興曲 第3番 変ト長調 Op.51 〈ピアノ・ソロ〉
ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」 〈ピアノ・ソロ〉
ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より III.月の光
ボルン:カルメン幻想曲

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

槇本 吉雄[槇本 吉雄] フルート
 1951年北海道に生まれる。1969年国立音楽大学に入学、翌70年東京文化会館オーディションに合格。1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。1977年より多くのリサイタルを開催。NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演。バッハの「管弦楽組曲第2番ロ短調」、長生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等、度々サントリー・小ホールでコンチェルトを演奏。2006年2月サントリー・小ホールにて「日本の作曲家2006」に出演。同年4月ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。現在、独奏、室内楽奏者として全国各地で演奏会を行っている一方、東京吹奏楽団の団長兼フルート奏者を務めており、演奏活動は多岐に渡っている。松原悠久、故高橋安治、湯川和雄各氏に師事。アンドレ・ジョネ、マルセルモイーズ各講習会受講。


西川 秀人[西川 秀人] ピアノ
 5才よりピアノを始め故長岡敏夫氏、伊達純氏に師事。
 1976年東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。1977年イタリア留学。国立ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ、レンツォ・シルヴェストリの両氏に師事。同音楽院卒業。第7回セニガリア国際ピアノ・コンクールで第1位入賞。
 その後イタリア各地でリサイタルを開催。79年秋帰国。帰国後もリサイタルをはじめNHK-FMの録音、オーケストラとの協演など多方面で演奏活動を行っている。
 現在、東京藝術大学、愛知県立芸術大学、東京音楽大学各講師。


「槇本吉雄&西川秀人 デュオ・コンサート
 チケット予約:[槇本] 電話03-3729-7299
 お問い合わせ:[槇本] 電話03-3729-7299
 主催:デュオ・コンサート実行委員会
 全席自由 [前売券] 3,500円


奏者それぞれの個性(Color)がはじける!


【演目】
ショパン:夜想曲より
[伊藤 愛子] ピアノ

モーツァルト:幻想曲
リスト:メフィスト・ワルツ第1番
[山中 一哲] ピアノ

ジョリヴェ:リノスの歌
村松 崇継:地球(原題:EARTH)
[居城 麻里衣] フルート

J.S.バッハ:幻想曲
スクリャービン:ソナタ 第2番
[石澤 恵] ピアノ

恩地 孝幸:日本への祈り(原題:pray for Japan)
タクタキシヴィリ:フルートとピアノのためのソナタ
[鈴木 麻矢子] フルート

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

伊藤 愛子[伊藤 愛子] ピアノ
 武蔵野音楽大学、東京藝術大学卒業。ピアノを石橋礼子、小川富美子、佐藤俊、イーゴ・コッホ、ラッセル・ライアン、イエジー・スリコフスキの各氏に師事。中国の淅江省芸術学校ピアノ科特別講師。



山中 一哲[山中 一哲] ピアノ
 武蔵野音楽大学、ドイツ・ロベルト・シューマン音楽大学卒業。ピアノを栗田和雄、エリザベート・トゥーシャ、ロベルト・シドン、本荘玲子の各氏に師事。マッサフラ市国際音楽コンクール 第1位。



居城 麻里衣[居城 麻里衣] フルート
 武蔵野音楽大学卒業。フルートを白尾隆、安田久美子、清水滋子の各氏に師事。現在、自宅音楽教室講師、美音の会音楽教室講師、ムジカ・クオーレ・フルート・アンサンブルのメンバー。



石澤 恵[石澤 恵] ピアノ
 武蔵野音楽大学卒業。ピアノを古屋真木子、本荘玲子、マインハルト・プリンツ、エレーナ・アシュケナージの各氏に師事。著書に「はじめてひくみんなのおうた①②」「はじめてのおんがくドリル①②」(kmp刊)などがある。



鈴木 麻矢子[鈴木 麻矢子] フルート
 武蔵野音楽大学卒業。フルートを白尾隆、岩佐和弘の両氏に師事。フルート・デビュー・リサイタル出演。パソナ・プレミア会員オーディション合格。


「Colors(カラーズ) ピアノ&フルート コンサート」
 チケット予約:[アフェトゥオーゾ] 電話03-3951-4172(青木)
 お問い合わせ:[アフェトゥオーゾ] 電話03-3951-4172(青木)
 主催:アフェトゥオーゾ
 全席自由 [前売券 大人] 3,000円 / [前売券 小人] 1,500円


トリオ・フィーノ


【演目】
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 「街の歌 」 Op.11
ブラームス:ハンガリア舞曲集 WoO.1より 第4番 ヘ短調, 第6番 変ニ長調
チャイコフスキー:6つの小品 Op.80より 6.「感傷的なワルツ」
メンデルスゾーン:無言歌集 第5巻 Op.62より 6.「春の歌」 イ長調

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

[宮内 亜紀子] ヴァイオリン
 桐朋学園大学卒業後、同大研究科へ進む。前 鎌倉女学院ヴァイオリン非常勤講師。ヴァイオリンを泉本琢一、高橋満保子、中村英昭、江戸純子、室内楽を店村真積、岩崎洸、岩崎淑、カール・ライスターほかに師事。

[木村 美樹子] チェロ
 桐朋学園大学、同大研究科修了。チェロを松波恵子、室内楽を徳永兼一郎ほかに師事。

[金井 比呂美] ピアノ
 桐朋学園大学卒。ピアノを紅林こずえ、二宮裕子、室内楽をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、三善晃、岩崎淑ほかに師事。


「七夕コンサート」
 主催:トリオ・フィーノ
 後援:関西桐朋会
 チケット予約:[トリオ・フィーノ]電話03-3867-8245(金井)
 お問い合わせ:[トリオ・フィーノ]電話03-3867-8245(金井)
 全席自由 [前売券 一般] 2,000円 [前売券 学生] 1,000円


イタリアゆかりのヴァイオリニストとピアニストによる豪華なロマン


【告知】
フェリックス・アーヨ氏の来日が見合わせとなったため、「根津康恵&岩崎淑 デュオ・リサイタル」として開催致します。

【演目】
モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第28番 KV304 ホ短調
ベートーヴェン: ヴァイオリンソナタ 第1番 ニ長調 Op.12-1
クライスラー:ジプシーの女
ラフ:カヴァティーナ
クライスラー:ウィーン小行進曲
ファリャ:スペイン舞曲
パガニーニ:カンタービレ
サラサーテ:序奏とタランテラ

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

フェリックス・アーヨ[フェリックス・アーヨ] ヴァイオリン
 1933年、スペインに生まれる。14歳の時に、優秀な成績で学位を取得し、パリ、シエナ、ローマで研鑽を積む。18歳の時、「イ・ムジチ」の創設メンバーとなり、リーダーとソリストを16年間務め、世界から絶賛された。
 1970年、ローマ・べ一トーヴェン四重奏団を結成し、最も優れたピアノ四重奏団のひとつとして世界より高い評価を得る。カーネギー・ホール、ベルリン・フィルハーモニー、ミラノ・スカラ座、ウィーン楽友協会、フェスティバル・ホール、コンセルトヘボウ、シドニー・オペラ・ハウス、サントリーホールなど、世界のあらゆる名高いコンサート・ホールで演奏してきた。またソリストとして、東京、ブエノス・アイレス、コペンハーゲン、マドリードなど名だたる交響楽団や、イ・ムジチ、イ・ヴィルトゥオージ・ディ・ローマ、オーストラリア室内管弦楽団、ベルリン室内管弦楽団、ザグレブ・ソロイスツなど著名な団体と共演している。
 ローマ・べ一トーヴェン四重奏団での録音は世界中で絶大な人気を博しており、数多くの賞に輝いている。中でも、ヴィヴァルディの「四季」は「ディスク大賞」を受賞した伝説の録音となった。また、「ドイツ・レコード批評家賞」を3度、「エジソン賞」を2度、それぞれ受賞しており、べ一トーヴェンのピアノ四重奏曲にはイタリア批評家賞が贈られた。リサイタルではソリストとして、またローマ・べ一トーヴェン四重奏団と共に、世界中のあらゆる都市で定期的にコンサートを行っている。母校の聖チェチーリア音楽院で教職に就き、各国のマスター・クラスでも教鞭を取る。



根津 康恵[根津 康恵] ヴァイオリン
 3歳よりヴァイオリンを始め、加藤潔、加藤幸子に師事。イタリアはシエナのキジアーナ音楽院にて、ヴァイオリンをウト・ウーギ、室内楽をリカルド・ブレンゴラ、コンスタンティン・ザニダッケ、岩崎淑に師事し、ディプロマおよび奨学金を授与される。その後、ローマにて引き続きリカルド・ブレンゴラに師事し、イタリア各地およびアイルランドにて演奏活動を展開する。2002年ミラノのヴェルディ国立音楽院を修了。演奏家のための特別講習会に合格し、ディプロマおよび奨学金を授与される。「ローマ・オーケストラ・ジョヴァニーレ」、「トリオ・スタルテッリ」の一員としてレコーディングに参加したり、欧州各地の音楽祭に参加するなど、各地で活躍する。同時期、ローマ芸術院において、作曲をアントニオ・ダントに師事。帰国後、演奏活動と共に、後進の指導においても営力的に活動する。



岩崎 淑[岩崎 淑] ピアノ奏者
 桐朋学園大学、ハートフォード大学、ジュリアード音楽院、キジアーナ音楽院を経て、1967年ミュンヘン国際音楽コンクール、1968年ブダペスト国際コンクール、1970年チャイコフスキー国際コンクールをはじめ、世界の名だたる国際コンクールにおいて輝かしい業績をなす。実弟 岩崎洸と共に、生前のカザルスに1ヶ月間毎晩のレッスンを受け、室内楽における西洋の伝統と精神を深く受け継ぐと共に、1979年より「沖縄ムーンビーチミュージック・キャンプ&フェスティバル」を立ち上げ、優れた奏者たちを世界へ送り出し、日本に室内楽ブームを巻き起こした。97年より「沖縄国際音楽祭」音楽監督を務め、室内楽における後進の指導を続けた。室内楽における日本人アカンパニストの第一人者として世界的な演奏活動を展開するかたわら、イタリアのグッピョ音楽祭、フランスのイヴ・ナット音楽祭、クールシュヴェール国際音楽アカデミーなど、海外でも多数のマスタークラスを擁す。
 イタリアのキジアーナ音楽院にて毎夏20年間室内楽のクラスを担当し、2008年3月まで桐朋学園大学院大学教授を務める。長年審査員を務めるイタリアのヴィオッティ・ヴァルセシア国際ピアノコンクール、カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクールをはじめとして、世界各地の著名な国際コンクールにおいて審査員を務め、2006年より高松国際ピアノコンクールで審査委員長を務める。委嘱作品の初演を含む多彩な室内楽のシリーズ「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」が日本の音楽界に果たしてきた功績が高く評価され、90年芸術祭賞を受賞。97年イタリア・ヴァルセジア音楽協会プンチェット金賞、99年ノルウェー王国功労勲章、2005年7月 福武文化賞受賞の各章を受賞。


「根津康恵&岩崎淑 デュオ・リサイタル」
 チケット予約:[東京コンセルヴァトワール]電話03-3721-2048 / Eメールshoudenshafujisawa@ybb.ne.jp
 お問い合わせ:[東京コンセルヴァトワール]電話03-3721-2048 / Eメールshoudenshafujisawa@ybb.ne.jp
 主催:東京コンセルヴァトワール
 全席自由 3,000円




【演目】
ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」より 「あたりは沈黙に閉ざされ」
[鈴木 陽子] ソプラノ
デラックァ:「ヴィラネル」
[高野 聡子] ソプラノ
ヘンデル:オペラ「アリオダンテ」より 「暗く不幸な夜の後は」
[滝沢 紀子] メゾ・ソプラノ
モーツァルト:オペラ「魔笛」より 「なんと美しい絵姿」
[堀江 隆] テノール
ワーグナー:「ヴェーゼンドンク歌曲集」
[前野 彩] ソプラノ
ビゼー:オペラ「カルメン」より 「ハバネラ」
[丸山 裕子] メゾ・ソプラノ
ほか

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

岩田 真奈[岩田 真奈] メゾ・ソプラノ
 国立音楽大学声楽科卒業、2003年同大学院声楽専攻歌曲コース(ドイツ歌曲)修了。2005年二期会オペラ研修所第48期マスタークラス終了。本科終了時に奨励賞、マスタークラス終了時に優秀賞、及び奨励賞受賞。平成 16年度文化庁新進芸術家国内研修員。ザルツブルク・モーツァルテウムの夏期講習にてエッダ・モーザー氏に師事。オペラでは、国立音楽大学大学院主催 「フィガロの結婚」においてケルビーノ役で出演。また2004年、日本オペラ団体連盟人材育成オペラ公演「フィガロの結婚」においてケルビーノ役で出演。コンサートでは、 ICU主催「第九」のアルト独唱を務めるなど、各種演奏会に出演。第14回ABC新人コンサート・オーディション合格。同演奏会に出演。二期会会員。



大槌 祐紀子[大槌 祐紀子] ピアノ
 国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。在学中、クラウス・ヘルヴィッヒ、ノーマン・シェトラー各氏による特別レッスンを受講。国立音楽大学卒業演奏会、同調会神奈川県支部新人演奏会等に出演。日本クラシック音楽コンクール好演賞、日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションにて奨励賞、及川音楽事務所新人オーディション奨励賞受賞。ハンブルク・コンセルヴァトリウム夏季セミナー、スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラス受講。2003年より毎年、熊谷弘氏の監督による邦楽作品のための『日本の音楽展』に参加。2005年6月青森にて、田中利光『室内楽作品演奏会』に出演し、好評を博す。
 ピアノを、三根晶子、舘美佐子、篠井寧子の各氏に師事。現在、アンサンブルピアニストとして、声楽や数多くの楽器と共演、コンサート、イベント出演等、幅広い演奏活動を行っている。


「サマー・コンサート 2011 歌曲とアリアの集い」
 お問い合わせ:[ベル・カント] Eメール bel_canto@hotmail.co.jp
 主催:[ベル・カント] Eメール bel_canto@hotmail.co.jp
 全席自由 入場無料



<審査員>
村木 ひろの(審査員長)
植木 純
甲斐 真紀子
芹澤 佳司
南雲 竜太郎
朴 久玲
森山 あす香

「ピティナ ピアノ・コンペティション 特級一次1地区 予選」
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA),
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場有料



<審査員>
村木 ひろの(審査員長)
植木 純
甲斐 真紀子
芹澤 佳司
南雲 竜太郎
朴 久玲
森山 あす香

「ピティナ ピアノ・コンペティション 特級一次1地区 予選」
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA),
 全席自由(1階席のみ入場可) 入場有料


恵藤久美子とその弟子たちによる輝かしい室内楽の祭典!


【演目】
ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ長調 Op.100
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第2番
プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ Op.56
バルトーク:狂詩曲 第1番
モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 KV493 ほか

※ 予告なく変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

恵藤 久美子[恵藤 久美子] ヴァイオリン
 7歳の時、斉藤秀雄氏の薦めによりヴァイオリンの道を歩み始め、桐朋学園「子供のための音楽教室」鎌倉分室へ入室。鷲見三郎、鷲見健彰、海野義雄の各氏に師事。室内楽を黒沼俊夫、斉藤 秀雄両氏に師事。第41回日本音楽コンクール第2位入賞。72年、兄であるチェリスト堤 剛と「二重奏の夕べ」を東京とカナダのオンタリオにて開催。79年、リサイタルで弘中孝氏と共演。03~05年12月深澤亮子氏、 安田謙一郎氏とピアノ、ヴァイオリンとチェロの夕べを。04年6月中野洋子氏とデュオ・コンサートを開催。オーケストラとの共演も多数。75年より約10年間、桐五重奏団の第2ヴァイオリンとして活躍。 80年より2年間山形交響楽団客演コンサート・マスターとして在籍。現在アンサンブル・アルス・ノヴァのコンサート・マスター。桐朋学園大学において、数々の名演奏家を輩出させてきている。



【出演】
ヴァイオリン:中根 みどり, 田島 優子, 長崎 紗矢, 田口 美里, 山縣 郁音, 大塚 龍平, 恵藤 久美子
チェロ:笹沼 樹
ピアノ:恵藤 幸子, 市川 直子, 田熊 志帆, 小池 冴佳

「室内楽の響き 2011 Vol.2」
 チケット予約:[室内楽の響き実行委員会] 045-852-4487(田口)
 お問い合わせ:[室内楽の響き実行委員会] 045-852-4487(田口)
 主催:室内楽の響き実行委員会
 全席自由 [前売券 一般] 2,000円


第一線の著名ピアニストたちがコンサート形式でライヴ録音に挑む!

聴衆との呼吸の中に、生きた音楽が刻まれていく貴重な時間を共に共有できる特別企画
良心的な料金で一流アーティストたちによる迫真の名演に立ち会える!

【演目
シューマン:フモレスケ Op.20
ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ長調 Op.100 (共演:和波孝禧)
リスト:悲しみのゴンドラII S.200
    灰色の雲 S.199
    夜想曲「夢の中に」 S.207
※ 予告なく変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

土屋 美寧子[土屋 美寧子] ピアノ奏者
 5歳よりピアノを始める。1968年都立駒場高校音楽科卒業。1972年東京芸術大学音楽学部卒業。1971年、クロイツァー賞受賞。1973年よりドイツ、フライブルク音楽大学で、カール・ゼーマン、ヘルムート・バルト各教授らに師事。1975年同校卒業。1977年には、イタリア、シエナ夏期講座室内楽クラスに参加、ディプロマ名誉賞を受ける。1979-84年までスイスの「エルネンムジークドルフ」でジョルジ・シェベック教授に師事。
 1976年から東京をはじめ国内各地で定期的に続けているソロリサイタルは、毎回テーマを持ち、その企画と演奏の両面で高い評価を得ている。2006年に開催した「フランス音楽の流れの中のショパン」の演奏は "フランスの鍵盤技巧の豊かな諸相を展開した一夜"(ムジカノヴァ誌) "肌理細やかな、長けた表現力"(音楽現代誌) "センス良いバランス感覚"(ショパン誌)などの好評を得た。また2008年に「シューマン夫妻とブラームス」と題したリサイタルでは、"内密な表現に優れており、それは後半のロベルト・シューマンにおいても顕著。<クライスレリアーナ>では、作品の細部を克明に描き、心の裡に潜む情熱を厭わずアピールする渾身の演奏であった。<暁の歌>作品133では微かな響きや表現の変化を静かに浮かび上がらせ、内的なドラマトウルギーを感じさせた。(道下京子氏)(音楽の友誌)、"味わい深いシューマン" (菅野浩和氏)(ショパン誌)などの好評を得た。
 ヴァイオリニストの和波孝禧とはデュオを組み、日本各地や欧米各国で数多くの演奏や放送およびCD録音を行っている。2007年春からは古典から現代に至るデュオのレパートリーを網羅する10回のリサイタルシリーズを山梨県清里で開催している。他の弦楽器奏者を加えての室内楽でも「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」をはじめ国内各地で演奏やCD録音などの活動を続け、2009年は岩崎洸氏(チェロ)を加えて、東京と長野県小海町でソナタやピアノトリオを演奏し好評を博した。毎夏山梨県大泉町で開催している「八ヶ岳サマーコース」では室内楽グループのコーチを務め、1999年からは主にピアニストを対象とした「室内楽短期セミナー」を主宰し指導にあたっている。
 発売中のデュオと室内楽のCDは「ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全10曲」(2006年文化庁芸術祭参加)「ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ全三曲」「プロコフィエフ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第一番、第二番ほか」「シューベルト:ピアノトリオ第一番、ピアノ五重奏曲"ます"」「フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ、ピアノ五重奏曲」がある。2009年は3月にロシア室内オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲を協演。6月に沖縄芸大で室内楽実習集中授業を担当。2010年は4月にR.シューマン・ピアノ作品集のCDをナミ・レコードから発売。5月に静岡県福田町、名古屋宗次ホール、東京文化会館小ホールで「アニヴァーサリー:生誕300年、200年、100年を迎えた作曲家達」と題したリサイタルを開催。10月には昨年の好評に応えて、和波、岩崎両氏とピアノトリオを演奏する。



和波 孝禧[和波 孝禧] ヴァイオリン奏者
 4歳よりヴァイオリンを始め、1962年第31回日本音楽コンクール第1位、特賞。翌年日本フィルのソリストとして楽壇にデビュー。その後パリのロン=ティボー、およびロンドンのカール・フレッシュ国際コンクールに上位入賞。1969年にはベルリンとロンドンでのリサイタルに成功を収め、以後日本を代表するヴァイオリニストの一人として国際的に幅広い活動を展開している。
 また、自ら主宰する「八ヶ岳サマーコース」と、桐朋学園大学および愛知芸大の講師として後進の指導にも当たっている。著書に「音楽からの贈り物」と「ヴァイオリンは見た」がある。これまでに「点字毎日文化賞」、「文化庁芸術祭優秀賞」、「モービル音楽賞」、「サントリー音楽賞」などを受賞し、2005年には「紫綬褒章」、2006年には「本間一夫文化賞」を贈られた。
 国内外の主要オーケストラとしばしば協演している他、ピアニスト土屋美寧子とのデュオ、東京での「クリスマス・バッハ・シリーズ」や「アフタヌーン・コンサート」の開催、サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、CD録音など、多彩な活動を続けている。



和波 孝禧 土屋 美寧子[和波・土屋 デュオ]
 1970年代後半から二重奏を組み、国内各地でのリサイタルに加え、欧米各国でも演奏、放送を行い、その絶妙なアンサンブルで多くの人を魅了している。ベートーヴェンのソナタ全10曲をはじめ、ブラームス、プロコフィエフのソナタ集、フランクのヴァイオリンソナタとピアノ五重奏曲などのCDが発売されている。
 2007年から山梨県清里で、二重奏のレパートリーを現代から古典へさかのぼるリサイタル・シリーズを開催中。2010年は2月に宗次ホールでブラームスのソナタ全3曲を演奏。10月には東京と長野県小海町で前年に続いてチェロの岩崎洸氏とピアノ三重奏を演奏し好評を博した。2011年は2月にUSAライト州立大学でコンサートとマスタークラスを行った。5月には名古屋でベートーヴェン・ソナタ全曲を演奏する。


ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート
 チケット予約:[社団法人全日本ピアノ指導者協会]電話またはLinkIconウェブよりご予約
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 2,000円




 ある女性が一人の男性と出会い、想いが通じて結婚するが、幸福の真っ只中で突然彼が亡くなってしまう「女の愛と生涯」。民族調の旋律と共に「愛, 自由, 生, 死」それぞれのテーマが強い生命力をもって感じられる「ジプシーの歌」。カッコウからナイチンゲールへの世代交代をコケティッシュなメロディに乗せて歌われる「夏の交代」。切っても切っても切り離せない昔の愛「記憶」。ドイツ歌曲の魅力に多方面から迫る!

目】
シューマン:女の愛と生涯 作品42
ドヴォルジャーク:ジプシーの歌 作品55
マーラー:美しさゆえに愛するのなら, 夏の交代, 記憶
      ほか
※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

内藤稚子[内藤 稚子] ソプラノ歌手
 国立音楽大学附属高校を経て同大学音楽学部声楽学科卒業。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。国内外にて歌唱法、呼吸法のマスタークラス受講。2007~08年デュッセルドルフ(ドイツ)へ留学。2008年デュッセルドルフにて「ドイツ歌曲の夕べ」、2007年サントリーホール<ブルーローズ>、2009年銀座・王子ホールにて「ソプラノ・リサイタル」を開催。第3回東京声楽コンクール歌曲部門入選。浅野久子、ジャネット・ヅァルー、クルト・ヴィトマーの各氏に師事。



栗原 央美[栗原 央美] ピアノ奏者
 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。ドイツ ベルリン ハンス・アイスラー国立音楽大学ピアノ科にてアンネローゼ・シュミット、エヴァ・アンダー各氏に師事、同大学を最優秀の成績で卒業。“センター・フェデラル・コンクール”(仏)において金賞、“グランド・コンクール”(仏)にて2位受賞。ソロ、室内楽のリサイタルを多数行い、新座市ムジーク・ヴァルト、豊橋市日独協会主催の両コンサートシリーズでの第1回ピアノリサイタルを開催、昨年はドイツオペラ劇場で活躍中のバリトン歌手カルステン・メーヴェス氏と共演し、いずれも好評を得る。


「内藤稚子 ドイツ歌曲の夕べ ~女の愛と生涯~
 チケット予約:[ヴォートル・チケットセンター] 電話03-5355-1280(平日10:00~18:00)
 お問い合わせ:[ ] 電話XX-XXXX-XXXX
 後援:ドイツ連邦共和国大使館, 社団法人 日本演奏連盟
 全席自由 [前売券]3,000円




【演目】
J.S.バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第1番 Op.22
ブラームス:間奏曲 Op.117
リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集.S.140より 第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネッラ」
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ショパン:夜想曲 第8番 変ニ長調 Op.27-2
ショパン:即興曲 第4番 嬰ハ短調 <幻想即興曲> Op.66(遺作)
リスト:愛の夢-3つの夜想曲 S.541より 第3番 変イ長調「おお、愛しうる限り愛せ」
ショパン:舟歌 Op.60
シューマン:幻想小曲集 Op.12

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ピアノ
河村 真希
古屋 かおり
松永 充代
津田 有紀

「Weg (ヴェーク) 4人のピアニストによるコンサート」
 お問い合わせ:[Weg (ヴェーク) 実行委員会] 電話03-XXXX-XXXX
 全席自由 入場無料




【演目】
<演奏>
ハイドン:ピアノ三重奏 ト長調
バッハ:フルート・ソナタ BWV1032
バッハ:アリオーソ
ドボルジャーク:森の静けさ
フォーレ:蝶々
カザルス:鳥の歌

<朗読と音楽>
谷川俊太郎:生きる, 朝のリレー
ジョンレノン:イマジン ほか

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

井沢 英子[井沢 英子] ご案内&朗読
 大学時代にラジオのディスクジョッキーを始め、その後テレビの司会・レポーターを経て、現在は式典・イベント・コンサート・トークショー等の司会として活躍中。文化庁主催の「国際民族芸能フェスティバル」等、国内、海外の伝統芸能・民俗芸能・音楽・舞踏の公演の司会多数。最近では2006年「神奈川フィルと巡る世界音楽紀行」の司会他、川崎市内に於けるコンサートの司会・朗読の出演多数。3歳から筝を、10歳から三絃を始め、現在生田流宮城会教師として演奏を披露する傍ら、個人の趣味として幅広いジャンルの音楽鑑賞を楽しんでいる。



渡辺 春彦[渡辺 春彦] フルート
 ドイツのトロッシンゲン国立音楽大学にて学んだ後、オーストリアのアントン・ブルックナー音楽大学に入学。演奏科及び教育科の修士課程を修了。在学中より、ソリスト・室内楽奏者・オーケストラ奏者としてドイツ、オーストリアの各地で演奏。日本の現代音楽も積極的にプログラムに取り入れ、紹介に努める。
 これまでに和声学を島岡譲氏、フルートを下里洋一氏とギゼラ・マシャエキ=ベア氏に師事。
川崎市多摩区在住。



磯野 正明[磯野 正明] チェロ
 3歳よりチェロを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。在学中、モーニングコンサートに出演。第7回札幌Jr.チェロコンクール最優秀賞、第5回国際長江杯コンクール第1位など、国内多くのコンクール、オーディションに入賞。オーストリア国際室内楽祭にて音楽祭賞を受賞し、その演奏がオーストリア国営放送にて放送される。
 2004年から二年間東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。現在ソロやオーケストラをはじめ、室内楽の活動も積極的に行っている。また、地元八王子にて、クラシック音楽の普及を目的とした自主演奏会を定期的に企画・開催し、好評を得ている。これまでに黒川正三、林俊昭、菊地知也、山崎伸子、ヨゼフ・ルイツ、オルフェオ・マンドッチの各氏に師事。



加藤 由美子[加藤 由美子] ピアノ
 国立音楽大学卒業。幅広い年代の方と共に音楽を育んでいくことを目的に、川崎市内でのボランタリー音楽活動を始め、大小様々なスタイルの出張コンサートを仲間(アンサンブルMIKOTO)と続けており、多摩市民館大ホール、軽井沢大賀ホール、常陸大宮ロゼホール他、70回を越える企画と演奏を担当。自主企画では、演奏者と客席との距離が近く、生演奏をアットホームな雰囲気で聴いて頂ける、MIKOTO室内楽のコンサート(於 仙川アヴェニュー・ホール)が特に好評を得ている。
 常に音楽愛好者の裾野を広げることを視野に入れ、子育て支援の一環として、託児サービスの提供や朗読と音楽のコンサート、低料金で聴ける一流の演奏家による音楽会を開催してきた。大人になってピアノを再開する方々の、多種多様な悩みや要望を聞きながらのレッスンに力を注ぎ、自らも信頼できる音楽家の元で研鑽を積みながら、ピアノ奏法についての研究を続けている。未来の音楽会実行委員会代表、音楽と芸術のMIKOTO主宰、PTNA指導者会員。


「MIKOTO 6月の演奏会 vol.2 音楽の調べに祈りを込めて」
 お問い合わせ:[音楽と芸術のMIKOTO] 電話044-944-7179
 主催:[音楽と芸術のMIKOTO] 電話044-944-7179
 全席自由 [前売券 大人]2,500円~(震災チャリティーにつき任意)
        [前売券 小人]入場料任意



【演目】
イベール:3つの小品
石島正博:木管五重奏のための委嘱作品(世界初演)
プーランク:六重奏曲 ほか
※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

アンサンブル ル・クルーゼ
[岡林 拓也] フルート
[土屋 英晃] オーボエ
[澤本 璃菜] クラリネット
[井上 華] ホルン
[鈴木 一成] ファゴット

賛助出演
[久下 未来] ピアノ

「アンサンブル le creuset (ル・クルーゼ) ~Premier Concert~」
 チケット予約:[アンサンブル ル・クルーゼ] Eメールensemble_le_creuset@yahoo.co.jp
 お問い合わせ:[アンサンブル ル・クルーゼ] Eメールensemble_le_creuset@yahoo.co.jp
 全席自由 [前売券]1,500円



目】
モーツァルト:フルート四重奏曲 ハ長調 KV.171(285b)
ベートーヴェン:「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 ハ長調 Wo.028
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 KV.458「狩り」
ベートーヴェン:フルート, ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード Op.25
ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第2番 イ長調
プレイエル:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 Op.69-1
ミヨー:木管五重奏「ルネ王の暖炉」 Op.205
J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲(弦楽三重奏版)より アリア-変奏I,II, XIII - アリア
ハイドン:ディヴェルティメント Hob.Ⅳ G1(Lambach)
サラサーテ:ナヴァラ Op.33
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D.667 「鱒」より 第I, IV, V楽章

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

目白カンマーゾリステン
[目白カンマーゾリステン]
 大学習院OBを主体に2006年に結成された演奏団体。アマチュア中心で、指揮者をおかず、
バロックをメインに団員同士のアンサンブルで曲づくりをしており、曲ごとにトップが代わるのも大きな特徴のひとつです。大学を卒業したてのメンバーから、卒業後20年を経たメンバーまで、多彩なメンバーによって多様な魅力を持ち寄っているところが、プログラムの魅力にもなっています。

「アンサンブル演奏会 Vol.3
 チケット予約:[目白カンマーゾリステン] 電話03-3719-5393(菊池)
 お問い合わせ:[目白カンマーゾリステン] 電話03-3719-5393(菊池)
 全席自由 [前売券]1,000円



目】
第1部
ベッリーニ:幼い日の夢
       お行き、幸せなバラ
ロッシーニ:もしも粉屋の娘がお望みなら
       誘い
ヴォルフ=フェルラーリ:若い未亡人
              三本のすみれを贈られた
              若者よ、何と格好よく歩くのか!
レオンカヴァッロ:月
           オペラ「ボエーム」より“これが運命!”

第2部
チマーラ:郷愁
      愛の神よ、ようこそ!
      ストルネッロ
大中 恩:五つの抒情歌
       1.ふるみち
       2.思ひ出の山
       3.しぐれに寄する抒情
       4.おもかげ
       5.ふるさとの
木下牧子:抒情小曲集より

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

岩井 奈美[岩井 奈美] メゾ・ソプラノ歌手
 大阪音楽大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業。大阪オペラ協会第一期研究科修了。モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トュッテ」などを研修し、同協会5周年記念公演において、モーツァルトのオペラ「魔笛」に出演。ヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」においてジュリアス・シーザー役、ヴェルディのオペラ「椿姫」においてアンニーナ役、ドニゼッティのオペラ「ファヴォリータ」においてファヴォリータ役、ブリテンのオペラ「小さな煙突掃除屋さん」においてゲイ役など、多数活躍する。
 藤井公子、布杢秀昉の両氏に師事。大阪オペラ協会、国際芸術連盟専門家各会員。



尾崎 克典[尾崎 克典] ピアノ奏者
 大阪芸術大学卒業。2011年現在、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪センチュリー交響楽団の客員鍵盤楽器奏者をそれぞれ務める。大阪オペラ協会ピアニストとしても、広く信頼を寄せられる弾き手として活躍する。


「岩井奈美 メゾ・ソプラノ リサイタル
 チケット予約:[JIRAチケットセンター] 電話03-3356-4140
 お問い合わせ:[国際芸術連盟] 電話03-3356-4033
 全席自由 [前売券]3,000円


国際音楽フェスティバル「プラハの春」から抜け出して
チェコ随一のチェンバロそしてオルガン奏者ギエドレー・ルクシャイテー・ムラースコヴァー女史が来日!

バッハ、モーツァルトとその周りの魅力溢れるチェコ作曲家たち~


パスカル・タスカン(パリ, 1769年製作)レプリカ使用楽器:パスカル・タスカン(パリ, 1769年製作)レプリカバロックそして古典音楽がこれほど語りかけてくることをご存知でしたか?

 リトアニア出身のギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー女史は、プラハ市民に最も愛されているオルガン奏者、チェンバロ奏者であり、プラハの春主催演奏会はもとより、チェコフィル主催演奏会などでも多くのファンを魅了しています。バロック・チェンバロはもとより、モーツアルト時代のチェコ人作曲家の演奏でも聴衆に息をのませ、フォルテピアノによるシューベルトの演奏はその深い演奏解釈と技術により聴く者に胸に応える感動を呼び起こす卓越した演奏家です。プラハ芸術アカデミー鍵盤楽器主任教授。リトアニア共和国から彼女の文化振興活動に対し公爵の称号を受理。今回は「プラハの春」演奏会のスケジュールを調整しての特別来日となりました!日本ではなかなか聴くことのできない貴重な本場の古楽演奏を、ぜひお聴き逃しなく。



【演目】
J.S.バッハ J.S.Bach「パルティータ D dur」
レオポルド・コジェルフ Leopold Koželuh「ソナタ e moll」
ゲオルク・アントニーン・ベンダ Jiří (Georg) Antonín Benda「ソナタ a moll」
W.A.モーツァルト W.A.Mozart「ソナタ Es dur K.282」
ヨゼフ・アントニーン・シチェパーン Josef Antonín Štěpán「ソナタ B dur」 

※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー[ギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー] 古楽器鍵盤奏者
 リトアニア首都ヴィリニュスの音楽アカデミーをピアノ、オルガンのソロ及び室内楽奏者として卒業。1968年、チュルリョーニス国際オルガンコンクールにおける最優秀賞受賞者。1970年、モスクワのP.I.チャイコフスキー国立音楽院を卒業し、さらにプラハ芸術アカデミー音楽科でチェンバロを学び博士号を取得する。オルガンをラインベルガー教授、チェンバロをルージチコヴァー教授に師事。
 1976年よりチェコ共和国在住。リトアニア音楽アカデミー教授を経て、現在はプラハ音楽アカデミー音楽科の教授をつとめている。90年代はじめ鍵盤楽器課主任となり、大学教授としてまた、チェコでのバロック音楽演奏法の権威者として活躍。彼女の弟子からは、プラハの春、スイス・ブルック市などのコンクールで優秀な成績をおさめる質の高いバロック音楽奏者が続出している。1983年~1993年、Ars rediviva(再生芸術の会)の会員。1993年、プラハ・ネルダ音楽ギムナジウムにチェンバロ科を試験的に設け、その創立に寄与した。
 演奏家としても、様々な分野での演奏活動(オルガン・チェンバロ・ピアノフォルテ、ソロ及び室内楽演奏活動)で聴衆に愛されている。チェコ作曲家紹介にも力を入れ、チェコラジオ局との共同事業による長期番組「忘れられていた18世紀のチェコの音楽家」は現在も続行中。その中で取り上げたL. Koželuhコジェルフ、A. Štěpánシチェパーンなどの作品は演奏会でもよく取り上げ、紹介している。
 また、演奏家として、教職者として各地セミナーに招かれ高い評価を得ている。2009年にはパリ、リヨンでのバロック音楽マスターコースでの講義が絶賛された。教職者としての経験や歴史的楽器での演奏活動経験を生かし、現代ピアノ演奏に対しても質の高い教授を行うことでも絶賛を浴びる。
リトアニア共和国から彼女の文化振興活動に対し公爵の称号を受理


「ギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー チェンバロ演奏会
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[NPOはるもにえ] 029-873-8177(神谷)
 後援:駐日チェコ共和国大使館, チェコセンター東京, モーツァルト研究所, パピヨンの会
 全席自由 [前売券]3,500円 [当日券]4,000円


「カザルスホールを守る会」主催チャリティ公演

イタリア生活の永い森田義史がFazioli(ファツィオリ)にロマンを込める!

カザルスホールの存続に温かいご署名を!

名館の深刻な行方を全国民の皆様に考えていただけるよう
シリーズの全収益金によって日本中に告知しています

【演目】
モーツァルト「デュポールのメヌエットの主題による変奏曲 ニ長調 K.573」
ベートーヴェン「ピアノソナタ第23番 ヘ短調 <熱情> 作品57」
リスト「死の舞踏(ピアノ・ソロ版) S.525」
シューベルト「ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

森田 義史[森田 義史] ピアノ奏者
 桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽家(共学)、桐朋学園大学に進む。2001年、「第3回音楽大学オーケストラの祭典」にて桐朋学園のソリストに選出され、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏。2006年より、財団法人ロームミュージックファンデーションより奨学金を受給。2008年にイタリアの国立ヴェルディ音楽院大学課程を満場一致の主席にて卒業と共に、特別栄誉賞を受賞。その後、同院大学院課程特別演奏家コースに満点の成績にて入学し、学内の演奏試験において、常に最高点を収めている。

第1回横浜コンクール グランプリ
第15回カントゥ国際ピアノ・コンチェルト・コンクール 優勝
第9回ジュリアーノ・ペカール国際ピアノ・コンクール 最高位
第26回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール 優勝

その他、数多くの業績を収めている有望なピアニストとして注目されている。


森田義史 ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール優勝記念演奏会
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269, カザルスホールを守る会(電話03-5314-9746)
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 桐朋学園 音楽部門 同窓会, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 3,000円


第一線の著名ピアニストたちがコンサート形式でライヴ録音に挑む!

聴衆との呼吸の中に、生きた音楽が刻まれていく貴重な時間を共に共有できる特別企画
良心的な料金で一流アーティストたちによる迫真の名演に立ち会える!

<緊急告知>
震災の影響により、出演者の来日が調整できず、中止させていただくこととなりました。
誠に申し訳ございません。延期開催の調整は、現時点で未定となっております。
開催の場合には、PTNAまたは当ページにてお知らせさせていただきます。

チケットをお求めの方には、PTNAにて対応させていただいております。
今後とも、本シリーズをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【演目
調整中
※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ロマン・デシャルムロマン・デシャルム
[ロマン・デシャルム] ピアノ奏者
 1980年生まれ。2006年度ダブリン国際コンクールで最優秀賞を受賞。ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのウィグモアホール、ダブリンの国立コンサートホール、横浜招待国際演奏会、東京の白寿ホール、日経ホール、パリのサル・コルトーといった桧舞台で演奏活動を繰り広げている。また他にも多くの国際コンクールで上位入賞(ヴラド・ペルルミュテール・コンクール1位、上海、浜松、アレクサンドロ・カザグランデ)。またヤマハ・ヨーロッパ財団、ナテクシス・バンク・ポピュレール財団、2004年度シャルル・クロ・アカデミーの奨学生。
 パリ国立高等音楽部等高等学院(CNSMDP)でピアノをジャック・ルヴィエ、室内楽をクリスチアン・イヴァルディ、伴奏法をジャン・ケルネール、アンヌ・グラポットに師事し、各科目を最優秀賞で卒業。同学院大学院で引き続きジャック・ルヴィエ、次いでブルーノ・リグットに師事して研鑽を積んだ。その間、メイェール財団の支援で20世紀初期のレパートリーを録音した折に、ピエール・ブーレーズの助言を受けた。さらにディミトリ・バシュキロフ、イディル・ビレ、ジョン・オコナー、オクサナ・ヤブロンスカイヤといった著名なピアニストの指導をうけた。
 また、米国、英国、アイルランド、イタリア、フランス、日本、中国でミッドランド交響楽団、アイルランド国立交響楽団、ガルド・レピュブリケーヌ楽団、パリ・コンセルヴァトワール新器楽アンサンブル、デル・ラツィオ・オーケストラ、上海フィルハーモニー・オーケストラ等と競演。
 リサイタルも頻繁にフランス国内(ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、フレデリック・ショパン国際協会、セール・ドートゥイユ、ナンシフォニー、アルス・テーラ、エックス・アン・プロヴァンス、サン・ジャン・ド・リュズ、メドック音楽祭、フェスティヴァル・アゴラ)、国外(インド・アーティーズ・フェスティバル、ベイルート、ライプツィッヒ、ナポリ、リスボンオペラ座、メキシコのセルバンティーノ音楽祭)で開催されている。ラジオ・テレビ出演も多い(フランス・ミュージック、メッゾ、NHKスーパーピアノレッスン)。
 また室内楽奏者としても、優れた耳、感受性、そしてソナタや得意とするドイツ歌曲から大規模なアンサンブルまでと幅広いレパートリーで知られ、ローラン・ドーガレル、ロドニー・フレンド、サラー・ネムタヌ、アンサンブル・クール・シルキュイ、サティー四重奏団、ベルリン交響五重奏団等、多方面から協演を求められている。


ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート
 チケット予約:[社団法人全日本ピアノ指導者協会]電話またはLinkIconウェブよりご予約
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 2,000円


緊急企画!


<東誠三より>
「この度の東日本大震災と福島原子力発電所の事故により、被災地の方々が筆舌に尽くしがたいご苦労を背負われておられることに、日々心を痛めています。特にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズが進行中である福島の皆様へ、何らかの応援の気持ちを表したいと思い、このコンサートを企画致しました。このコンサートにおいで下さる方々のお気持ちと共に、私の思いを届けたいと思います。」

※本公演の収益金、CDサイン会の売上金、会場の募金箱に寄せられた寄付金は、すべて福島民報厚生文化事業団を通じて、被災地の復興に役立てられます。集まった金額や送金実績などは、東誠三の所属事務所ムジカ・キアラと仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”の各公式サイトにて発表致します。

 福島県復興支援のためのチャリティーリサイタルには、多くの皆様のご来場を戴き、誠にありがとうございました。
 皆様のご理解と、暖かいお志により、6月30日に地元の新聞社である福島民報厚生文化事業団を通じ、1,373,229円の義援金を被災地に届けるよう手続きを取ることが出来ました。
 改めて深く御礼申しあげますと共に、今回の震災で被災された全ての方に、一日も早く穏やかな日常が戻られますよう、心から願わずにはいられません。
東 誠三

<告知>
本公演は早期完売につき、同日に追加公演が決定しました。
第2公演は18時開演となります。ご注文時には、ご注意ください。

【演目
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」
ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ
フォーレ:ノクターン 第13番 ロ短調 Op.119
ショパン:舟歌 嬰へ長調 Op.60
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22

※本公演後に、福島県三春町にてライヴ録音されたCDサイン会を予定しております。
  当日のCD売上額は全額、チャリティーに上乗せされますので、ぜひこの機会にサイン入りでお求めいただけましたら幸いです。
※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



東 誠三[東 誠三] ピアノ奏者
 本格派ピアニストとして、近年ますますその評価を高めている東誠三の音楽は、真摯なアプローチから生まれる洒脱な音色と生命力あふれるダイナミズムによって、各地の聴衆の心を捉えて離さない。
 1962年生まれ。スズキ・メソードの片岡ハルコ氏の下でピアノの基礎教育を受けた後、東京音楽大学付属高校から東京音楽大学へと進む。名教授として名高い、井口愛子をはじめ、野島稔、中島和彦の各氏に師事。1983年日本音楽コンクール優勝で注目を浴びた後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に留学し、J.ルヴィエ、J.C.ペヌティエ氏らに師事。日本国際、モントリオール(カナダ)、カサドシュ(アメリカ)、ポッツォーリ(イタリア)など、数多くの国際コンクールに優勝・入賞し、演奏活動に入る。これまでに、ヨーロッパ、北米、中国でリサイタル、オーケストラと共演。国内で1993年日本フィル定期デビュー(ブラームス協奏曲第1番)の後、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、仙台フィル、神奈川フィル、山形交響楽団、九州交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など、主要オーケストラにソリストとして招かれ、好評を博す。
 1998年には、「ショパン 24の前奏曲」の演奏により、第24回ショパン協会賞を受賞。1999年仙台フィル定期演奏会では、広上淳一(指揮)とラフマニノフの協奏曲第3番を共演し、圧倒的な成功を収めた。
 ソロ活動の一方、室内楽にも強い意欲を示し、東京フィルコンサートマスター、三浦章広(Vl)、N響首席、藤森亮一(Vc)と結成した「ボアヴェール・トリオ」での活動をはじめ多くのソリストたちと共演し、絶妙なコラボレーションを聴かせている。また、2008年9月より、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズをスタートさせている。
 CDは「ベートーヴェン:悲愴&告別ソナタ、シューベルト:即興曲Op.90」、「ラ・カンパネラ~リスト名曲集」がセイコーエプソンから発売されており、好評を博している。また、「前橋汀子~ヴァイオリン名曲100選」(ソニーミュージック)をはじめ、共演盤も数多い。今後は、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズのライヴ録音を、エプソン・クラシックCDコレクションとしてリリースする予定。既に発売された第1弾「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1集 ~魂に刻まれた音の記憶~」(第1番~3番収録)と第3弾「~新たなる道へ~」(第11番~第14番収録)は、レコード芸術誌にて特選盤に選ばれた。
 現在は、活発な演奏活動とともに、東京藝術大学准教授を務める他、国際スズキ・メソード音楽院教授、東京音楽大学非常勤講師として精力的に後進の指導も行っている


「東 誠三 チャリティー・リサイタル ~福島県復興支援のための~
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269
 主催:福島県復興支援のためのチャリティー・リサイタル実行委員会(代表:東 誠三)
 全席自由 前売4,000円


マジックと音楽とトークが融合した総合エンターテイメント企画!

ANXRA & 今村友子驚きあり、笑いあり、感動ありで刺激満載
お題コーナーで即興演奏のリクエストも!
ご家族と、お友達と、カップルと、普段着で気軽に聴きに行けるショー

【演目
Tomokoのオリジナルより
 「ムーヴ・ミー」
 「ザッツ・イット」
 「ねえダーリン」
 「子守歌」
 「ライフ」
 「ヴィヴァ・ビーバップ」
J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲 第3番」より プレリュード 他
即興演奏コーナー
マジック・タイム 等いろいろあるでショー!

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



ANXRA[ANXRA] マジシャン
 1984年、ハリウッドのマジック・キャッスルのパフォーマンス・メンバーのオーディションに合格と同時に、米国ハリウッドにおける日本人初のクローズアップ・マジシャンとなる。1986年、P.C.A.M.国際大会クローズアップ・マジック部門で、アオード・オブ・メリット受賞。翌1987年、P.C.A.M.国際大会クローズアップ・マジック部門で優勝。
 これまで、国内外の様々なイリュージョン演出を担当。最近は演出家としての活動だけに留まらず、プレーヤーとしての活動も再開し、様々な場所でマジックを披露している。

[フォーンクルック 幹治] マジック・アシスタント
 '07年、「NHK高校講座数学基礎」に出演。'10年 、「NHK高校講座英語I」内ドラマ「Bitter Sweet Diaries」にラリー役で出演。エンターテイナーを目指し、各界にて活発に活動中。



武澤 秀平[武澤 秀平] バロック・チェロ&ヴィオラ・ダ・ガムバ奏者
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科チェロ専攻卒業。同声会賞受賞。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー。古楽の低音弦楽器における演奏法と楽器研究では厚く期待を寄せられている若手として評価が非常に高く、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・シンポシオン、ロゴス・アポカルプスィス、ザ・バロック・バンド等、古楽器の演奏会に頻繁に出演し、活発に活動を展開している。「E.A.S.T」、「Ensemble Les Nations」、「ザ・ロイヤルコンソート」メンバー。桐朋学園大学古楽科非常勤講師。



角本 雄亮[角本 雄亮] ドラム奏者
 大阪府出身。自身はロック畑であるが、様々なジャンルに精通しているパワフル・ドラマー。国内のレコーディングやセッションをはじめとし、中国など海外でも精力的に活動を展開する。近年は、プレイヤー活動に留まらず、コンポーザーとしての活動も開始し、幅広く活躍している熱きパフォーマー。


今村 友子[今村 友子] ピアノ奏者
 桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、古楽の名門であるオランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽器科にてピアノフォルテを学ぶ。1988年ジャズ科に転科し、本格的な即興演奏の道へと没頭する。1994年卒業、U.M.ディプロマを得る。フォーマルなクラシックのみのコンサートだけでなく、楽しいトークが温かい雰囲気に包まれた、気軽に聴きに行ける楽しいコンサートづくりが好評を得ており、優しいメロディが心に親しみやすいノン・ジャンルのオリジナル曲や、客席から募るお題によって即興演奏を披露するコーナーなどが強い支持を得ている。「楽しみMAショー」シリーズは、総合エンターテイメントとして、音楽とマジックが融合された企画で、感動あり、驚きあり、笑いあり、刺激ありで、楽しいトークと共に演奏者もマジックを手がけることまであり、大きく期待が寄せられている新シリーズである。
 2008年には、Fazioli(ファツィオリ)ピアノでのレコーディングによるCD「Tomoko plays TOMOKO」にて全16曲オリジナルでカヴァーし、心がホっと温まる素直な音楽が、多くの方々から親しまれている。


「楽しみMAショー 第3回
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[I-Music] 080-2085-0301
 後援:桐朋学園大学音楽部門同窓会
 全席自由 前売一般 4,000円
        前売一般ペア 7,000円
        前売学生 2,500円(高校生以下)
        前売ファンクラブ会員 3,800円


仙川アヴェニュー・ホール 2周年記念 特別企画

終演後にハイドシェックとの交流パーティー有!

 フランス音楽に絶大な効果をもたらす繊細なFazioli(ファツィオリ)ピアノと共に、フランスの香りゆたかな極上のエスプリを堪能いただける特別なサロン・コンサートを企画!終演後、ファンと交流パーティーも用意されており、特別な一夜になるでしょう!

<緊急告知>
震災の影響により、出演者の来日が調整できず、延期させていただくこととなりました。
誠に申し訳ございません。

チケットをお求めの方には、コンサートイマジンにて対応させていただいております。
当館分の延期開催日程は、2011年11月27日(日)に決定しました。
何卒宜しくお願い申し上げます。

【演目】
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K397
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調
ドビュッシー:前奏曲集 第2集 より <カノ―プ>
ドビュッシー:前奏曲集 第1集 より <沈める寺>
<ハイドシェック自作プログラム>
ハイドシェック:プレリュード“ロンサールの詩「かくも死を急げば」より”(1986年作曲)
ハイドシェック:5つのプレリュード“モーリス・クーランの詩「苦しみの愛を愛す」より”(1992年作曲)
ハイドシェック:海 “4大元素~<海><土><大気><火>による24のメロディー”より(1996年作曲)
ハイドシェック:フランソワ・ヴィヨンの詩「過ぎし日の令夫人たちのバラード」より(2008年作曲)
ハイドシェック:ミシェル・ベナールの詩「砂丘」より(2008年作曲)
ハイドシェック:シュン・コヤマを偲ぶエレジー “ミシェル・ベナールの詩「身体は病み、顔は星に映す」より”(2009年作曲)

※ 予告なく変更する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

エリック・ハイドシェック[エリック・ハイドシェック] ピアノ奏者

 1936年8月21日、フランス北部の古都ランスを代表するシャンパン王シャルル・エドシック家に生まれた。名ピアニスト、コルトーに才能を見出され、6歳より本格的な勉強を始め、8歳でエコール・ノルマルに入学。52年、パリ国立音楽院に進学し、54年に首席で卒業。翌55年1月、パリ・シャンゼリゼ劇場でのリサイタルでピアニストとしての地位を確立した。その後、ケンプやルービンシュタインに認められ、世界的な名声を得る。60年にはアメリカでもリサイタル・デビュー。以後、世界各国でリサイタルや著名なオーケストラとの共演を行なっている。

 コルトーには、その死の年(62年)まで指導を受け続け、その直伝によるフランス流の演奏スタイルは、彼の中で脈々と息づいている貴重な生きし伝統として各地より熱心な支持者を得ている。 後進の指導にも力を注いでおり、リヨン音楽院教授を17年間務めたほか、ヨーロッパや日本の各地で公開レッスンを行なっている。97年、スペインのバルセロナで3週間に8回行なわれたコンサートにおいて、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を演奏。98年11月には北京でも熱狂的に受け入れられた。日本では、廃盤となっていた伝説の宇和島ライヴCDが06年に再発売され、再びベスト・セラーとなった。08年には、初来日より40周年を記念して、サントリーホール大ホールにて盛大なリサイタルを開催し、レコーディングを含め、現在も精力的な活動を続けている。


エリック・ハイドシェック プラチナ・サロン・コンサート
 チケット予約:[コンサート・イマジン] 03-3235-3777
 お問い合わせ:[コンサート・イマジン] 03-3235-3777
 主催:コンサート・イマジン, 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 6,000円(コンサートのみ), 10,000円(コンサート + 交流パーティー)

  • ※ 交流パーティーは、コンサート終演後、ホール付近のレストラン等にて立食形式の交流会を予定しております。詳細情報は、お申込のお客様のみにコンサート・イマジンよりご案内させていただきます。


週末になごやかなフルート・アンサンブルはいかが?


【演目】
◆第I部(全員合奏)
コレッリ:メヌエット
チャイコフスキー:葦笛の踊り
ムソルグスキー:展覧会の絵
ロシア民謡:赤いサラファン
ポーボン:アニューシカ
レハール:メリー・ウィドウ・ワルツ

◆第II部(小編成アンサンブル)
滝廉太郎:荒城の月
中田喜直:しょうじょう寺の狸ばやし
岡野貞一:おぼろ月夜
ギヨー:ディベルティメント・ジャズより 第I楽章, 第III楽章
ベルトミュー:アルカディより 第I楽章~第III楽章

◆第III部(全員合奏)
ヴィヴァルディ:協奏曲 Op.3-8 第I楽章
L.モーツアルト:おもちゃのシンフォニー
アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌     
J.&J. シュトラウス:ピチカート・ポルカ 
ボワモルティエ:コンツェルトIVより 第I楽章, 第II楽章, 第III楽章

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

[フルート・ハーモニー「のがわ」] フルート・アンサンブル


「フルート・ハーモニー『のがわ』 創立5周年記念演奏会」
 主催:フルート・ハーモニー「のがわ」
 お問い合わせ窓口:[フルート・ハーモニー「のがわ」] XX-XXXX-XXXX
 入場券予約窓口:[フルート・ハーモニー「のがわ」] XX-XXXX-XXXX
 全席自由 入場無料


ブラジルから最強のピアニストがやってくる!

超人気ピアニストであるだけでなく、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、パーカッション、ギター、コントラバス、フルートなど26以上の楽器を使いこなすマルチ楽器奏者

【演目】
未定(全曲ピアノ独奏)

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

アンドレ・メーマリ[アンドレ・メーマリ] ピアノ奏者
 1977年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ州ニテロイ市に生まれる。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ・即興音楽を学び、作曲も始める。その頃からピアノ、オルガンのコンサートに出演するようになり、自己のトリオで地元のジャズクラブなどにも出演する。
 1995年、ブラジルで最も入学が難しい大学サンパウロ州立大学に入学する。同年、大学の音楽コンクールBrazilian Popular Music(MPB)部門で優勝する。1997年には同コンクールのクラシック音楽部門で優勝する。1997年、ブラジルの国民的歌手ミルトンナシメントのレコーディングに参加する。1998年、ブラジルで最も有名なMPBコンペティションで優勝し、優勝の報酬として彼の最初のCDを録音する機会を得る。
 1999年から、自宅のスタジオで全26の楽器を演奏し、多重録音によるソロ・アルバム「Canto」を作成する。2002年にリリースした。2005年7月、ブラジル人歌手のJOYCEと共に初来日する。横浜モーション・ブルーで、2日間の公演を行う。
 2008年にリリースした「Nonada」でラテン・グラミーにノミネートされる。2010年、イタリア人クラリネット奏者ガブリエル・ミラバッシ(日本でも人気のあるピアニスト/ジョバンニ・ミラバッシとDuo「miramari」をリリースする。自己のレーベルの他に、イタリアのレーベルEGEAからも発売している。


「アンドレ・メーマリ ピアノ・ソロ・コンサート 2011」
 主催:ピアノ・ハウス・ドット・エム・エム・ジー;pianohouse.mmg
 後援:駐日ブラジル連邦共和国大使館
 お問い合わせ窓口:[ピアノ・ハウス・ドット・エム・エム・ジー;pianohouse.mmg] 052-806-3023
 入場券予約窓口:[ピアノ・ハウス・ドット・エム・エム・ジー;pianohouse.mmg] 052-806-3023
 全席自由 前売3,500円 当日4,000円


第16回ショパン国際ピアノ・コンクールにてFazioli(ファツィオリ)を選定し日本人参加者内最高点の渡辺友理が来日リサイタル!

イタリア歴の永い渡辺友理がFazioli(ファツィオリ)と語らう濃厚なロマンが渦を巻く

【演目
ショパン「ノクターン 作品55-2 変ホ長調」
ショパン「幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61」
シューベルト「ソナタ第13番 イ長調 D.664」
リスト「パガニーニによる超絶技巧練習曲」から 第2番「オクターヴ」 変ホ長調
リスト「3つの演奏会用練習曲」から 第3番「ため息」 変二長調
ベートーヴェン「ソナタ第21番 ハ長調 <ワルトシュタイン> 作品53」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

渡辺 友理[渡辺 友理] ピアノ奏者
 5歳より、母親である渡辺美恵の下でピアノを始める。高校2年の夏に文部科学省認定高等学校卒業程度試験(旧大検)に合格し、イタリアに単身留学。2011年現在、イタリアの名門イモラ音楽院及び世界最古のボローニャ大学(外国言語・文学学部)在学中。ピアノを辛島輝治、レオニード・マルガリウス、ボリス・ペトルシャンスキー、アルベルト・ノゼ氏に師事。

2002年 八王子市教育委員会後援によるリサイタルを開催。
2004年 第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA コンチェルトB部門にて金賞を受賞しポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
2005年 イモラ音楽院に日本人最年少で入学。
2006年 第15回ディーノ・カラヴィータコンクールにて第1位。
2007年 ヌォーヴィ・オリッゾンティコンクールにて第1位。ボローニャ大学に入学。
2010年 第17回G・ロスピリオージコンクール第1位。
      第8回チッタ・ディ・リチョーネコンクールにて史上最高点で第1位。
      第16回ショパン国際ピアノ・コンクールにてFazioli(ファツィオリ)を選定し、日本人参加者内最高点でディプロマを受賞。審査員アルゲリッチから高い評価を受ける。

 日本、イタリア、ドイツ、オーストリア、スイス、ポーランドの各地で数多くのリサイタルや室内楽、招待コンサートなど、幅広く活動している。


渡辺 友理 ピアノ・リサイタル
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 3,000円


ドレスデン在住で各地で活発に活動する阿部真也がプロデュースする室内楽シリーズ第16弾!

サンフランシスコより心を込めて

<緊急告知>
本公演は、演奏者の来日時期見合わせのため、
中止とさせていただくこととなりました。
ご来場予定でいてくださいました方々には、深くお詫び申し上げます。

現在のところ、延期開催は予定しておりません。

【演目
モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラの為の二重奏 第2番」
コダーイ「セレナーデ」
シューマン「ピアノ五重奏曲」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

【出演】
サーン・オリヴァー[サーン・オリヴァー] ヴァイオリン奏者
 ニュー・へイヴン生まれ。父親は世界的に有名な作曲家のハロード・オリヴァー、そして母親はピアニストという、非常に音楽との結びつきが強い家庭で育つ。4歳からヴァイオリンを習い、父親の知人の名ヴァイオリニストに師事し、幼い頃から数々のコンクールに優勝した。ダラス交響楽団、シュリーブポート交響楽団、リチャードソン交響楽団などと共演を重ね、毎年夏にはアメリカで開かれる多数の音楽祭に参加して、そこで名教授イヴァン・ガラミアン、サリー・トーマス各氏の指導を受ける。その後ジュリアード音楽院に進み、サリー・トーマスの元でヴァイオリンを学んだ。在学中にニュージャージー交響楽団のヴァイオリニストとして活動も始めていた他、多くのオーケストラとの共演、更には父親の作品のソリストとしても活動していた。その後サクラメント交響楽団の主席ヴァイオリニストに就任。ソリストとしてはノーザンカリフォルニア交響楽団とシュターミッツ作曲・ヴァイオリン協奏曲の収録や、フランスツアーにも参加し、好評を得る。
 ジュリアード音楽院大学院を修了後1993年にサンフランシスコ交響楽団に、首席第2ヴァイオリン奏者として入団。そこで妻となるマリコ・スマイリーに出会う。近年では室内楽にも力を入れており、ジュリアード音楽院の同級生と共にピアノ三重奏「トリデン・トリオ」のヴァイオリニストとして、世界各国で演奏している。日本、ヨーロッパ、アメリカにおいてマスタークラスの講師としても活動している。サンフランシスコ交響楽団室内楽シリーズではヴァイオリニストとして演奏は勿論のこと、幼少の頃父親から学んだ作曲を再開し、サンフランシスコ交響楽団による初演や、室内楽シリーズにおいて演奏され、好評を得ている。2011年よりマリン室内楽講習会を展開し、自身が音楽監督として活動する予定。



マリコ・スマイリー[マリコ・スマイリー] ヴァイオリン奏者
 ロサンジェルス生まれ。両親からの勧めで4歳からピアノを習い始める。両親は二人とも音楽家で彼女の父、デヴィット・スマイリーはサンフランシスコ交響楽団のヴィオラ奏者として1962年から1973年まで在籍していた。彼女の母親は日本人でロサンジェルスを中心にピアニストとして活躍していた。マリコは6歳の時にヴァイオリンのレッスンを父親から受け始めた。後に父親だけではなく、サンフランシスコ交響楽団の2人のヴァイオリン奏者からジュリアード音楽院に入学するまでレッスンを受けていた。ジュリアード音楽院在学中は同音楽院名教授・ドロシー・ディレイの下で大学院修了までの6年間研鑽を積んだ。修了後1982年にサンフランシスコ交響楽団に入団するまではサンフランシスコでフリー演奏者として活動していた。マリコは一流のヴァイオリニストになることに揺ぎ無い精神を持ち合わせていた。その助けになったのは家族の存在であるとマリコは言う。彼女の兄・ダン・スマイリーそして彼の妻・スーザン・レオンは二人ともサンフランシスコ交響楽団の主席ヴァイオリン奏者。それからスーザンの妹、ケリー・レオン、マリコの夫であるサーン・オリバーもサンフランシスコ交響楽団のヴァイオリニストであることから、サンフランシスコ交響楽団との強い結びつきを持ち、常に多くの刺激とプレッシャーの中で、一流のヴァイオリニストとして切磋琢磨してきたのかがわかる。更に室内楽にも力を注いでいて、沢山の録音に参加していると共に、現在はアウロア弦楽四重奏団ヴァイオリニストとしても活動している。



ジュン・チョイ・ホー[ジュン・チョイ・ホー] ピアノ奏者
 ジュリアード音楽院、大学院卒業。ソリストとしてニューハーベン交響楽団、アスペ祝祭オーケストラ、ニューヨークヨンカーズフィルハーモニー、ポロアルト交響楽団、ディアブロ交響楽団、メキシコフィルハーモニカ等で共演。ニューヨーク、シカゴ、アスペン音楽祭、カイラーシュロッス(ドイツ)、州立会議場(オランダ)などでリサイタルを開催。アスペン音楽祭、ビクトリア音楽祭などでピアノ教授としても活躍している。近年ではサンフランシスコを中心にジュリアード時代の友人達とピアノ三重奏を結成、「Tilden Trio」と命名し、ヴァイオリニストのサーン・オリバー、チェリストのピーター・リリック両氏とサンフランシスコ交響楽団室内楽シリーズ、サンフランシスコ音楽院スタンフォード大学、バークレー大学セントドミニカン大学等の室内楽マスタークラス、演奏活動を行っている。UCドミニカン大学ピアノ科教授、サンフランシスコ音楽院教授。


朝吹 元[朝吹 元] チェロ奏者
 6歳よりチェロを始め、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園高等学校音楽科卒業。卒業演奏会に出演。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。故ボリス・ペルガメンシコフ、マリオ・ブルネロ、フィリップ・ミュレール等世界を代表する巨匠のマスタークラスを受講。桐朋学園室内楽演奏会に出演。また桐朋学園作曲家主催コンサートでは一柳慧、間宮芳生、法倉雅紀、金子仁美作品の初演及び再演に参加。2005・9年グループNEXT作品展に出演。法倉雅紀作品の初演を行う。サイトウ・キネン若い音楽家のための室内楽講習会参加。2004・2005年イタリア・クープラ音楽祭にて林俊昭氏に師事。同音楽祭にて2年連続でソリストに選ばれオーケストラと共演。2005年黒岩英臣氏指揮、桐朋学園オーケストラと共演。横浜シンフォニエッタ首席チェロ奏者。2006年東京及び浜松でリサイタルを行う。ソロ、室内楽等でも活発な活動を行っている。



阿部 真也[阿部 真也] ヴィオラ奏者
 幼少よりピアノを、13歳よりヴァイオリンを始める。18歳で渡米。2004年サンフランシスコ音楽院修了。2005年よりドレスデンに移し、オーケストラ奏者としての研鑽を積み、2006年第1回コルドバ国際指揮者コンクール入賞以来多くの演奏会に客演指揮者として招待を受けている。2007年よりパレスチナにあるエドワードサイード音楽院ベツレヘム校弦楽主任教授に就任。現在は客員教授として籍を置いている。
 日本では東京を中心に2007年より「阿部真也と仲間達室内楽シリーズ」を始め、9回目にしてアメリカ公演、10回目にはサンフランシスコ響首席奏者たちを日本に招き、記念演奏会を開催。2008年よりNew Chamber Soloists常任指揮者。2009年より指揮者・小林研一郎氏に認められ国内外で首席ヴィオラ奏者としてコバケンと仲間たちオーケストラなどに参加。2010年よりロームミュージックファンデーションより室内楽発展のための助成、なお在外研究生としての助成を受けている。2010年より山田和樹率いる横浜シンフォニエッタに客演コンサートマスターとして参加。2011年よりニッポニカ客演指揮者に就任。同年1月にはサンフランシスコ交響楽団弦楽合奏団を指揮。同年8月よりカリフォルニアで開催されるマリーン室内楽音楽祭に指揮者、ヴィオラ奏者・講師として招待が決まっている。音の輪音楽教室等での後進の指導にも力を注いでいる。現、ドレスデン在住。


阿部真也と仲間達 室内楽コンサート Vol.16
 チケット予約:[阿部]090-6523-3331
 お問い合わせ:[阿部]090-6523-3331
 主催:阿部真也
 全席自由 4,000円


第一線の著名ピアニストたちがコンサート形式でライヴ録音に挑む!

聴衆との呼吸の中に、生きた音楽が刻まれていく貴重な時間を共に共有できる特別企画
良心的な料金で一流アーティストたちによる迫真の名演に立ち会える!

<告知>
本コンサートは、演奏者の発案により東北関東大震災の復興支援を目的としたチャリティー・コンサートとして開催することとなりました。
収入の全額(チケット代および会場で集まった募金の合計額)を、社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)から日本赤十字社の義援金窓口へ送金します。
金額や実績報告など詳細情報は、PTNAおよび仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”の公式サイトにて公表致します。

【演目
リスト:バラード 第2番 ロ短調 S.171
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24 ほか
※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

海老 彰子[海老 彰子] ピアノ奏者
 東京芸術大学1年在学中、第41回日本音楽コンクール優勝。パリ国立高等音楽院を最優秀主席で卒業後、同研究科を卒業。ロン・ティボー国際コンクールでグランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受ける。ショパン、リーズ各国際コンクール上位入賞。日本ショパン協会賞、日本ゴールドディスク大賞2回、仏政府から文芸シュバリエ勲章、パリ名誉市民メダル、エクソン・モービル音楽賞本賞(日本)等受ける。
 30年来、現在に至るまで、日本、欧州各国、アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、中国、中近東、エジプトなど世界各国で演奏家として音楽祭やTVラジオ放送録音にも活発に活躍中。NHK交響楽団、読売日響、都響、日フィル、新日フィル等、札響、大阪フィル、広響、九響、大阪センチュリー、ワルシャワ国立、フランス放送オーケストラ、モンテカルロ響、スロヴァキア響、アルゼンチン国立、ルクセンブルグ響、英国等のオーケストラと共演。
 ショパン集、フューメ作品集(世界初演)、ウェーベルン、フランク、ピエルネの「ピアノと弦楽のための5重奏曲」など、10枚のCDを録音。「ラヴェル全ピアノ作品集」(全3巻)、書籍「A.チッコリーニ わが人生」(日本語訳)などを出版(全音楽譜出版社)。
 2007年、南仏でショパンの協奏曲第1番、第2番を一晩で演奏。マンドン音楽祭(2006年)に日本人として初めて出演。2008年、フランス、アメリカ、カナダなど各地で演奏、ポーランドではドゥシュニキ音楽祭に招かれリサイタル。日本では北海道、東京でリサイタルを行う。ブエノスアイレス現代音楽祭では、30周年を記念してリサイタルの他、テアトルコロン交響楽団との共演、室内楽コンサートなどに出演した。10月、マルタ・アルゲリッチとの2台ピアノコンサートの模様は、2009年から1年以上に亘って全欧州各国とイスラエル、ルーマニアで繰り返しテレビ放映される。2010年はラトヴィアでコンチェルトとリサイタル、4月、スペインでリサイタルとマスタークラス。東京ではラフォルジュルネ音楽祭に出演。5月にはライプチヒのゲヴァントハウスにて演奏。6月に名古屋・大阪・東京でリサイタル。7月ニューヨークでリサイタルとマスタークラス、8月にワルシャワのショパン音楽祭でリサイタル、ドイツではバッハの3台のためのピアノ協奏曲を2曲演奏、またマスタークラスも開き、多忙に各国で活動している。
 元東京藝術大学ピアノ科客員教授、現日本大学芸術学部大学院教授。日本ショパン協会理事。横浜市招待国際ピアノ演奏会実行委員長。第8回浜松ピアノ国際コンクール審査員長。ロンティボー国際コンクールほか、第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年4月ワルシャワにて予備審査)など、多くの主要国際コンクールの審査員も務めている


ピティナ・ピアノ曲事典 公開録音コンサート
 チケット予約:[社団法人全日本ピアノ指導者協会]電話またはLinkIconウェブよりご予約
 お問い合わせ:[社団法人全日本ピアノ指導者協会] 03-3944-1583
 主催:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA), 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社
 全席自由 3,000円


シューベルト国際ピアノコンクール優勝
スクリャービン国際ピアノコンクール優勝 ほか
輝かしい受賞歴でヨーロッパで活発に活躍する川島基が東京で待望の来日公演!

シューベルトの川島基がリスト編曲作品を織り交ぜながら渾身のシューベルト観を繰り広げる!

きわめて真摯で構築的な音楽づくりが孤高のFazioli(ファツィオリ)と共に
ダイナミックで完成度の高い崇高な彼の世界観が広がる期待の公演

<緊急告知>
東北地方太平洋沖地震の影響により演奏者のスケジュール変更が余儀なくされ、
本公演は中止とさせていただくこととなりました。
ご来場予定でいてくださいました方々には、深くお詫び申し上げます。

延期開催につきましては現時点で未定ですが、
もし延期開催となりました場合には、本頁等で告知致します。
開催の際には、改めまして宜しくお願い申し上げます。

【演目】
シューベルト=リスト:「12の歌曲」S.558より 第7曲「春の想い」
シューベルト=リスト:「12の歌曲」S.558より 第3曲「君こそ我が憩い」
シューベルト:3つのピアノ曲 D.946
シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D.959
※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

川島 基[川島 基] ピアノ奏者
 岡山生まれ。10歳より本格的にピアノと作曲を始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コースに特待生として入学。同大学在学中に、吹田音楽コンクールにて第1位受賞。同大学を主席で卒業し、同大学大学院に進み、特待生として研鑚を積む。同大学大学院在学中、日本音楽コンクールピアノ部門第3位入賞。同大学院を主席で修了し、ローム・ミュージックファンデーション奨学生として、ドイツ国立ワイマール フランツ・リスト音楽大学大学院に留学、 更に文化庁派遣研修生としてベルリン芸術大学大学院にて学び Konzertexamen課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。

スクリャービン国際ピアノコンクール 優勝
マルサラ市国際ピアノコンクール 最高位(1位なしの2位)
アリシア・デ・ラローチャ国際コンクール 第2位
アルトゥール・シュナーベル国際ピアノコンクール 第2位
サン・マリノ共和国国際ピアノコンクール 第3位
ジュリアーノ・ペカール賞国際ピアノコンクール 最高位(1位なしの2位)
ブゾーニ国際ピアノコンクール ディプロマ賞受賞

 2005年ドイツ・ドルトムントで行われた第10回シューベルト国際ピアノコンクールにおいて優勝し、一躍脚光を浴びた。2006年には待望のデビューアルバムをドイツで製作し、その演奏はドイツの新聞紙上にて絶賛され、またウィーンの「ラジオ・シュテファンスドーム」などで度々放送されている。2008年12月にはCD第二弾を日本で録音する。
 国際音楽祭にも度々招待をされ、これまでにもクロアチア・ドブロヴニク国際音楽祭、コモ湖・ピアノマスター国際音楽祭他、多くの音楽祭に出演し、レバノン日本大使館の招きによりリサイタルを開催、サントリーホール10周年記念公演、NTT・ドコモコンサート、ヴァン・クライバーン協会例会リサイタル、
など日本でも多くリサイタルに出演している。
川島 基 2008年「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭“熱狂の日”」への出演の他、ドイツ・ホフ交響楽団との演奏会でラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第3番を演奏する。2009年にはミュンヘン・フィルの本拠地、ミュンヘン・ガスタイクで日本人としては初めて「Winners&Masters」のシリーズでミュンヘン・デビューリサイタルを開くほか、スイスの首都・ベルン・ショパン協会でのリサイタル更にドイツ・ドルトムントのBuergersaalでは“ピアニスト・イン・レジデンス”に任命され、同ホールで“幻想曲”ばかりを扱うリサイタルを数度にわたって開催する予定であり、ヨーロッパで活躍できる数少ない日本人アーティストとして今後も尚一層の活躍が期待されている。
 ベルリン交響楽団(Berliner Symphoniker),ベルリン・ホーエンフェルス交響楽団、ドルトムント管弦楽団、イエナフィルハーモニー管弦楽団、グロッセート交響楽団、ルーマニア国立バカウ交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京音楽大学オーケストラ、カレッジオペラハウス管弦楽団、
岡山フィルハーモニック管弦楽団などと共演。
 これまでにピアノを、故・三宅民規、弘中 孝、東 誠三、野島 稔、柳井修、ロルフ=ディーター・アーレンス、ラザール・ベルマン、エレーナ・ラピツカヤに師事。マスターコースにて、アレクシス・ワイセンベルク、パウル=バドゥラ・スコダに師事。岡山芸術文化賞グランプリ、マルセン文化賞受賞。現在ベルリン在住。


川島基 オール・シューベルト・リサイタル in リスト・イヤー
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
          電話予約窓口 0120-240-540(平日10:00~18:00)
          ウェブ予約窓口 banner2.gif ウェブ予約のみポイントが発生しますが会員登録が必要となります。
              ・ご予約時に発行される払込票番号をメモし、お近くのセブン・イレブン(全店)のレジへ。
              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 3,000円


2006年 ショパン国際ピアノ・コンクール(チェコ) 最高位
2007年 ミロシュ・マギン国際ピアノ・コンクール(フランス) 第1位

ワルシャワ生まれの本場のショパンがやってくる! 貴重なオール・ショパン・プログラム

<緊急告知>
本公演は、演奏者の来日時期見合わせのため、
延期させていただく運びとさせていただきます。
ご来場予定でいてくださいました方々には、深くお詫び申し上げます。

開催目途につきましては現時点で未定ですが、
決定しました場合には、本頁等で告知致します。
開催の際には、改めまして宜しくお願い申し上げます。

「えりかの会」より

ピオトル・ラトジンスキー【演目】
ショパン
「ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53 <英雄>」
「夜想曲 変ロ短調 作品9-1」
「夜想曲 変ホ長調 作品9-2」
「夜想曲 変イ長調 作品32-2」
「舟歌 嬰ヘ長調 作品60」
「24の前奏曲集 作品28」より 第15番<雨だれ>
「スケルツォ第1番 ロ短調 作品20」
「スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31」
「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22<独奏版>」
※ 予告なく変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



ピオトル・ラトジンスキー[ピオトル・ラトジンスキー] ピアノ奏者
1981年、ポーランドのワルシャワに生まれる。7歳からピアノを始める。
2006年、ウッジ音楽大学卒業。
2006年、チェコのマリャーンスケー・ラーズニェにて開催されたショパン国際ピアノ・コンクールにて最高位。
2007年、フランスのパリにて開催されたミロシュ・マギン国際ピアノ・コンクールにて優勝。チェコ、ポーランド、ドイツ、フランス、スイス、日本などにおいて、演奏会や音楽祭などに招聘され、活発に活動を展開している


ピオトル・ラトジンスキー ショパン・ピアノ・コンサート
 チケット予約:[えりかの会] 042-384-3973(岡山)
 お問い合わせ:[えりかの会] 042-384-3973(岡山)
 後援:駐日ポーランド共和国大使館, ポーランド市民交流会
 全席自由 1,000円


Fazioli(ファツィオリ)でのリサイタルやレコーディングの多いザラフィアンツが再登場!

演奏からだけでなく、公開レッスンによって、また彼の音楽観に近づける貴重な企画

【演目
シューマン「フモレスケ」
シューマン「パピヨン」
ショパン「ポロネーズ 第2番」
ショパン「幻想曲」
ショパン「幻想ポロネーズ」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

エフゲニー・ザラフィアンツ[エフゲニー・ザラフィアンツ] ピアノ奏者
 1959年ロシア共和国のノヴォシビルスクに生まれる。音楽家の両親のもとで育ち、8歳からはモスクワ音楽院付属中央音楽学校で天才的な才能を発揮し、1975年にはグネーシン音楽学校に進む。しかし、不本意な出来事に遭い、南ウラルのオルスクへと移され、モスクワ音楽院への道が閉ざされるという悲劇を味わっている。1979年にはオルスク音楽院を首席で卒業、1980年ゴーリキー市のグリンカ音楽院に再入学、首席卒業後、大学院でも研鑚を重ねる。この間、全ロシアコンクール、ラフマニノフコンクール等で入賞し、ようやくロシア国内でのリサイタル、協奏曲の演奏会を行うようになり、1993年ポゴレリッチ国際コンクール(アメリカのカリフォルニア州パサデナ)で第2位となってから、クロアチア共和国に住居を構え、ドイツや日本を中心に演奏活動を行うようになる。
 日本には1997年秋以来、度々来日し、東京をはじめ全国各地でコンサートや公開講座を行っている。2004年ロシア・フィルハーモニー交響楽団(アレクサンドル・ベデルニコフ指揮)と、チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を共演する。2005年チェコ・プラハ管弦楽団(武藤英明指揮)と、ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番を共演。また、2006年ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団(ユハネス・ヴィルトナー指揮)とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を共演し、室内楽の分野でも力量を発揮し、2007年ザグレブ弦楽四重奏団とシューマン、ブラームスのピアノ五重奏も絶賛を浴びた。2007年には来日10周年記念イベントとして東京紀尾井ホールにてリサイタル、スーパーワールドオーケストラとベートーヴェンピアノ協奏曲第3番をはじめ、各地で公演し益々巨匠性を発揮している。
 2006年より、ザグレブ国立音楽院講師に就任。レコーディングも活発に行っており、日本ではALMレコード(コジマ録音)より15枚のCDをリリース。毎回、レコード芸術(月刊誌)では特選盤をはじめ、高い評価を受けている。更に、ナクソス(NAXOS)からも3枚のCDをリリースし、特にスクリャービン前奏曲全集の中の「前奏曲第1集」は、イギリス・グラモフォン誌の月間ベスト10に選ばれるなど、常に注目を浴びている。2005年音楽の友での21世紀の名演奏家事典にて、世界の注目されるピアニスト100人に入るなど、ザラフィアンツの聴衆の魂を揺さぶる精神性の高い演奏は、毎回大きな感動を与え、熱烈なファンを増やし続けている


公開レッスン 15:30~18:30予定

一柳 富美子ロシア語通訳
一柳 富美子
東京外国語大学ロシヤ語科卒業、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。1985~87年モスクワ大学及びモスクワ音楽院留学。音楽学専攻(ロシア音楽)。現在、和光大学・上智大学講師。ロシア音楽史・ロシアオペラ・ロシアピアニズムが専門。新聞雑誌執筆多数。1990~98年朝日新聞CD紹介コラム担当。2003年より「ロシアン・ピアノスクールin東京」をプロデュース、歌劇・声楽作品の発声指導、音楽通訳・翻訳・字幕も手がけ、邦訳したロシア作品は大曲だけでも50を超える。



【受講生】
杉井 夕起杉井 夕起
お茶ノ水女子大学大学院終了

<受講曲>
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より 第8番(前奏曲とフーガ)
ベートーベン:ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 作品31-3 第1楽章, 2楽章



安達 朋博安達 朋博
クロアチア ザグレブ国立音楽院首席卒業。多くのピアノコンクールで入賞。

<受講曲>
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60



中西 明日香中西 明日香
武蔵野音楽大学大学院ピアノ科首席卒業

<受講曲>
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30


「エフゲニー・ザラフィアンツ ピアノ・リサイタル & 公開レッスン」
 チケット予約:[ミューズ会] 042-366-6452
 お問い合わせ:[ミューズ会] 042-366-6452
 後援:社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 5,000円[コンサートのみ]
        2,000円[公開レッスン聴講のみ]
        6,000円[コンサート+公開レッスン聴講]


「カザルスホールを守る会」主催チャリティ公演

花束のような室内楽の魅力を多彩にお届けする

<緊急告知>
本公演は、延期させていただく苦渋の判断と相成りました。
誠に申し訳ございません。

カンフェティにてご予約いただき、セブンイレブンにて発券済みの方には、
「カザルスホールを守る会」よりご連絡させていただきました。
出演者から手売りチケットをお買い求めの方には、
出演者からご案内させていただきました。

改めまして開催予定につきまして、
「カザルスホールを守る会」ウェブ・サイトあるいは本頁等で告知致します。
今後とも「カザルスホールを守る会」の活動を宜しくお願い申し上げます。

「カザルスホールを守る会」事務局より

カザルスホールの存続に温かいご署名を!

名館の深刻な行方を全国民の皆様に考えていただけるよう
シリーズの全収益金によって日本中に告知しています

【演目】
シューベルト「ピアノ五重奏曲 イ長調 <鱒> D.667」
ショパン「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 <弦楽五重奏原典版>」

※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

寺田 まり[寺田 まり] ピアノ奏者
 7歳より家族とともに渡米。高校より渡独。当地のインターナショナル・スクールを経て、エッセン国立音楽大学、同大学院の後、パリのエコール・ノルマル音楽院研究科にて学ぶ。イタリアのキジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。
 SYMF(Southern Youth Music Festival)コンクールにて3位、南カリフォルニア・バッハコンクールにて3位、レコーディング・コンペティションにて銀賞、ルーセル国際コンクール(ブルガリア)にてディプロマと最優秀ドビュッシー賞、ローマ国際コンクール(イタリア)にてディプロマとフランク賞受賞など、海外の各地にて高い評価を重ねる。
 1997年、カザルスホールにて日本デビュー・リサイタルを開催。NHK-FMリサイタルに出演。1998年、「音楽の友」2月号「日本人演奏家ジャンル別話題のコンサート‘97」に選ばれる。2004年、CDデビュー「シューマン」(Aurora Classical)、2006年CD第2弾「ドビュッシーピアノ作品集」(Aurora Classical)、「レコード芸術」、「ショパン」誌で特選盤に選ばれる。2007年、ドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、スコットランド、計5カ国で同時衛星中継されるマルチ・メディア総合舞台(St. Kilda: an European Opera)のピアノソロとしてドイツ(デュッセルドルフ)でのコンサートに5回出演し、大きな成功を収める。2008年、外務省認定事業「日本ブラジル移民100周年記念コンサート」及び「ブラジル報道協会200周年記念コンサート」のため、ブラジルでソロリサイタルを行い、成功を収める。2009年、中国北京公演、2010年、韓国公演など、世界各地にて活発に演奏を繰り広げる



弦楽:桐朋学園 在校生・卒業生 有志
  Vln:岩木亜悠子(桐朋学園大学 新4年生)
  Vln:若宮百香(桐朋学園大学 新4年生)
  Vla:山懸郁音(桐朋学園大学 新2年生)
  Vc:染谷春菜(桐朋学園大学 新4年生)
  Cb:信友裕子(桐朋学園ディプロマコース卒業生)

寺田まり アンサンブルの花束
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
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              ・24時間いつでも都合のいい時に購入・発券が可能です。(発券手数料180円のみ)
              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269, カザルスホールを守る会(電話03-5314-9746)
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 3,000円



2010年11月に開催された公益財団法人 日本ピアノ教育連盟 第27回ピアノ・オーディション関東地区予選において、
本選に推薦された参加者に、舞台で演奏する機会の提供としてプレ・コンサートをコンサート形式にて開催致します。

第7回 プレ・コンサート ~日本ピアノ教育連盟 第27回ピアノ・オーディション本選出場者による~
 お問い合わせ:[JPTA 公益財団法人 日本ピアノ教育連盟 関東甲信越支部] 03-3237-1441
 全席自由 [一般]1,000円 [学生]500円


ファツィオリの魅力を最大限引き出した優れた奏者に贈られる

<日本演奏家コンクール ファツィオリ賞>
 日本演奏家コンクールでは、2010年度よりファツィオリを起用し、審査に採り入れました。日本では、高松国際ピアノ・コンクール、ヨーロッパ国際ピアノ・コンクール、ピティナ・コンペティション、ベーテンピアノコンクールなどでもファツィオリが使用され、海外では、2010年のショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、入賞者の中でも最も魅惑的な音色で印象づけたトリフォノフ(3位)とデュモン(5位)の演奏によって、その素晴らしさが確信的な評価となりました。
 ファツィオリに潜む未開拓の領域に臨機応変かつ柔軟に対峙し、その可能性を巧みに引き出し、自分の音楽として最大限生かしつつ演出した優れた参加者に授与されるこの賞の受賞者から、芸術としてどのような音宇宙が繰り広げられるか、大いに期待されます。

【演目】
 浅井 文
シューマン「ダヴィッド同盟舞曲集 作品6」
 十川 朋子
リスト「ペトラルカのソネット 作品104, 123
ブラームス「パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第1巻」
 藤田 悠理子
リスト「スペイン狂詩曲 S.254」
J.S.バッハ「トッカータ ハ短調 BWV911」
ラヴェル「ラ・ヴァルス」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

浅井 文[浅井 文] ピアノ奏者
 茨城県出身。東京音楽大学付属高等学校を経て、現在東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース4年に特待奨学生として在学中。第9回 大阪国際音楽コンクール ピアノ部門Age-Uエスポアール賞。第12回 日本演奏家コンクールピアノ部門大学の部第2位及びファツィオリ賞。2009年度、短期留学奨学生としてモーツァルテウム国際サマー・アカデミーに参加。A.ヤシンスキー氏に師事。アカデミーコンサートに出演。トッパンホールにて行われたピアノ演奏家コース学外演奏会に出演。2010年、カワイ・パウゼにて東京音楽大学表参道サロンコンサートVol.10ピアノジョイントリサイタルに出演。
 これまでにイリーナ・メジューエワ、河邊亮子の各氏に、現在は鷲見加寿子、菊地裕介の各氏に師事。



十川 朋子[十川 朋子] ピアノ奏者
 徳島県出身。3歳よりピアノを始める。1999年、2000年ヤマハP.T.C.コンサート四国推薦演奏会 金賞。2006年、ヤマハヤングピアニストコンサート四国推薦演奏会 銅賞。同年、神戸女学院大学音楽学部に入学。神戸女学院オータムコンサート、第28回大学新卒推薦音楽会 フレッシュコンサート2010、神戸女学院大学新人演奏会に出演。第12回日本演奏家コンクール一般Aの部第2位(最高位)と共にファツィオリ賞受賞。
 現在、神戸女学院大学大学院に在籍。これまでに、佐藤良子、佐藤俊、西澤郁帆、山上明美、ボリス・ベクテレフの各氏に師事



藤田 悠理子[藤田 悠理子] ピアノ奏者
 神戸市出身。第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 高校生部門 アジア大会入賞。第28回 ピティナ F級全国決勝大会入選。第29回 ピティナ グランミューズ部門 Yカテゴリー全国決勝大会第3位。第30回ピティナ G級本選入賞。第8回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学生部門アジア大会入 賞。学内選抜によりピアノ・コンチェルトの夕べにて秋山和慶氏と共演。第24回 日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション 大学生部門本選入選。第10回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA コンチェルトC部門全国大会入選。第3回 ベーテンピアノコンクール 大学・一般A部門全国大会銅賞。第15回 KOBE国際音楽コンクール ピアノC部門本選優秀賞。第12回 日本演奏家コンクール ピアノ大学生部門第1位ならびに全部門グランプリ、ファツィオリ賞を受賞。
 現在、室内楽を須田祥子氏に、ヴァイオリンを物集女純子氏に、ピアノを杉谷昭子,迫昭嘉,松﨑伶子の各氏に師事。


日本演奏家コンクール ファツィオリ賞 受賞者記念コンサート
 お問い合わせ:[FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社] 03-6809-3534
 全席自由 入場無料


ポーランド国立ショパンアカデミーで学んだ本場のショパンをお届けする


【演目】
ショパン「バラード第1番 作品23」
ショパン「バラード第3番 作品47」
ショパン「4つのマズルカ 作品30」
ショパン「幻想ポロネーズ 作品61」
ショパン「ノクターン 作品62-2」
ショパン「ソナタ第3番 作品58」

※ 変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

小松原 章子[小松原 章子] ピアノ奏者
 兵庫県立西宮高校音楽科を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、ポーランド国立ショパンアカデミー研究科修了。ヨーロッパ各地のマスタークラスにおいて、A.ヤシンスキほかに師事し、ポーランド各地の演奏会に出演する。本場ショパンアカデミー仕込みのショパン演奏には定評がある。


小松原 章子 ピアノ・リサイタル
 チケット予約:[カンフェティチケットセンター] 電話またはウェブよりご予約
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 お問い合わせ:[調整中] 00-0000-0000
 後援:島村楽器
 全席自由 [前売券]2,000円 [当日券]2,500円


「カザルスホールを守る会」主催チャリティ公演

バレンタイン前日にアソート・チョコのような珠玉の作品を

カザルスホールの存続に温かいご署名を!

名館の深刻な行方を全国民の皆様に考えていただけるよう
シリーズの全収益金によって日本中に告知しています

【演目】
モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 K.376」
モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 K.380」
ファリャ(クライスラー編)「スペイン舞曲」
クライスラー「プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ」
モシュコフスキ「ギターラ」
トルンク「ロマンツェ 作品8」
ヴィエニアフスキ「華麗なるポロネーズ ニ長調 作品4」
マスネ「タイスの瞑想曲」
サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」

※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

佐藤 久成[佐藤 久成] ヴァイオリン奏者
 東京芸術大学、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、クレモナ・スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で学ぶ。日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ターゲスシュピーゲル紙、ベルリナーモルゲンポスト紙をはじめとする主要各紙に絶賛される。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響、南米の主要オーケストラ等と共演。
 各地でリサイタルのほか、ドイツ国営放送、ラジオフランス、イタリア国営ラジオ、NHK-FMにソリストとして出演。ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。また、ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集し調査、それらの知られざる作曲家や忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行っている。
 近年は、ワインガルトナー・ソナタ集、伊福部昭・協奏曲集などのCDをリリース。2010年にはYEARS & YEARS CLASSICSより「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」の2枚のソロ・アルバムをリリース。レコード芸術誌で特選盤に選出されるなど各誌、各新聞紙上で絶賛されている。



岩崎 淑[岩崎 淑] ピアノ奏者
 桐朋学園大学、ハートフォード大学、ジュリアード音楽院、キジアーナ音楽院を経て、1967年ミュンヘン国際音楽コンクール、1968年ブダペスト国際コンクール、1970年チャイコフスキー国際コンクールをはじめ、世界の名だたる国際コンクールにおいて輝かしい業績をなす。実弟 岩崎洸と共に、生前のカザルスに1ヶ月間毎晩のレッスンを受け、室内楽における西洋の伝統と精神を深く受け継ぐと共に、1979年より「沖縄ムーンビーチミュージック・キャンプ&フェスティバル」を立ち上げ、優れた奏者たちを世界へ送り出し、日本に室内楽ブームを巻き起こした。97年より「沖縄国際音楽祭」音楽監督を務め、室内楽における後進の指導を続けた。室内楽における日本人アカンパニストの第一人者として世界的な演奏活動を展開するかたわら、イタリアのグッピョ音楽祭、フランスのイヴ・ナット音楽祭、クールシュヴェール国際音楽アカデミーなど、海外でも多数のマスタークラスを擁す。
 イタリアのキジアーナ音楽院にて毎夏20年間室内楽のクラスを担当し、2008年3月まで桐朋学園大学院大学教授を務める。長年審査員を務めるイタリアのヴィオッティ・ヴァルセシア国際ピアノコンクール、カントゥ国際ピアノコンチェルトコンクールをはじめとして、世界各地の著名な国際コンクールにおいて審査員を務め、2006年より高松国際ピアノコンクールで審査委員長を務める。委嘱作品の初演を含む多彩な室内楽のシリーズ「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」が日本の音楽界に果たしてきた功績が高く評価され、90年芸術祭賞を受賞。97年イタリア・ヴァルセジア音楽協会プンチェット金賞、99年ノルウェー王国功労勲章、2005年7月 福武文化賞受賞の各章を受賞


佐藤久成&岩崎淑 デュオ・リサイタル
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              ・チケット1枚ご購入ごとに、途上国の子どもたちへBCGワクチン1人分が寄付されます。
 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269, カザルスホールを守る会(電話03-5314-9746)
 後援:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 桐朋学園 音楽部門 同窓会, 社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)
 全席自由 3,000円


全ソ連・ピアノ・コンクール第1位 伝説の巨匠が来日!
かたくなまでの完璧主義を貫く天才が創り上げる孤高の聖域
「時間芸術の彫刻家」リツキーがリスト・イヤーの幕開けにリストを

リスト 生誕200年記念 オール・リスト・プログラム

【演目】
リスト「巡礼の年第2年『イタリア』より 第1曲『婚礼』」
リスト「ピアノ・ソナタ ロ短調」
リスト「『3つのハンガリー風メロディ』より 第3曲“アレグレット” (原曲・シューベルト)」
リスト「ドン・ジュアンの回想」

※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。

ミハイル・リツキー[ミハイル・リツキー] ピアノ奏者
 1968年12月21日、モスクワ生まれ。5歳でピアノを始める。1975年、グネーシン特別音楽学校へ入学。1978年よりウラジーミル・トロップ教授に師事し、グネーシン音楽院(1987~1992年)でも同教授のもとで研鑽を積んだ。13歳でオーケストラと初共演。15歳で最初のリサイタルを開く。在学中にソリストまた室内楽奏者としてソ連国内各地で演奏。1989年第8回全ソ連・ピアノ・コンクールで第1位およびロシア音楽協会賞を獲得。さらにプロコフィエフの第2協奏曲の演奏に対して特別賞が授与された。その後、点数をとって競い合うコンクールのために演奏することを強く否定し、あくまでも芸術表現としての演奏へと真っ直ぐに突き進む孤高の演奏家として邁進し、真の天才ともいえる彼がそのまま比類ない完璧主義を貫いて彼独自のピアニズムを究めた。
 1991年4月、モスクワ「円柱の間」ホールにてデビュー・リサイタル。同年6月、イギリスで数回のコンサートを開催。12月、モスクワ音楽院大ホールへリサイタル・デビュー。1992年からはロシア連邦内全域および外国(英国、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、日本、イタリア、オランダ、台湾など)で幅広い演奏活動を展開している。これまでにロシア国立交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ交響楽団、リトアニア室内管弦楽団、オランダ放送管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団といったオーケストラと共演。室内楽では、モスクワ・ヴィルトゥオージ、ショスタコーヴィチ四重奏団、ユーリー・バシュメット、ボリス・ベレゾフスキーらと共演している。1997年よりミラノのセラーテ・ムジカーリ協会より毎年招聘を受け、数々のリサイタルや協奏曲に出演し、室内楽でもイタリアを代表する演奏家たちと共演した。また、オータム・ミュージック・ナイト(モスクワ)やヴォルゴグラード・ピアノ音楽祭など重要な音楽イベントの主催者としても活躍している。
 2005~2006年のシーズンには、モスクワの主要なコンサートホールに定期的に出演。モスクワ音楽院ラフマニノフ・ホールではニコライ・ミャスコフスキーのピアノ・ソナタ・シリーズ演奏会(全3回)を開催したほか、ロシア・ナショナル管弦楽団のソリストとしてヴォルガ・ツアーに同行した。これまでに多数のCDをリリース。6点がデンオン(コロムビア)から発売されている。1996年よりモスクワ音楽院で教鞭も取っており、2003年までエリソ・ヴィルサラーゼのアシスタントを務めた。現在は自分自身のクラスを持って教育活動を行っている。2006年7月、10年振りの来日が実現し、オール・ショパン・プログラムによるリサイタルは聴衆に深い感動をもたらした。以後2007年、2008年、2009年と来日し、いずれのリサイタルも他の追随を許さない芸術性と、圧倒的スケールを強力に印象づけた。


ミハイル・リツキー ピアノ・リサイタル
 チケット予約:[コンサートJOY] 042-375-5158
 お問い合わせ:[コンサートJOY] 042-375-5158
 全席自由 一般券  5,000円 / ペア 9,000円
        シルバー 4,000円 / ペア 7,000円
        学生券  2,800円 / ペア 5,000円


2010年ショパン国際ピアノ・コンクール入賞記念

トリフォノフ自作曲も聴ける!

 2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第3位とマズルカ賞を受賞したダニイル・トリフォノフが聴ける!
 本公演は、トリフォノフにとって記念すべき日本初演奏になると共に、来日期間中、唯一のソロ・リサイタルとなることから、トリフォノフ自身の筆による曲も披露されることになっており、本人の意気込みが詰まったプレミアム公演となっている。ショパンだけでなく、スクリャービン、ラフマニノフ(編)、プロコフィエフの自国作品が自作品と共に並べられ、ロシアものにおいて、彼と一心同体となったFazioli(ファツィオリ)からどのようなピアニズムが広がるのか、トリフォノフの未知の領域に期待されてやまない。

daniil_trifonov_5.jpg【演目】
ハイドン作曲:ピアノ・ソナタ 第56番 ニ長調 Hob.XVI:42
スクリャービン作曲:第3番 <心理状態> 嬰ヘ短調 作品23
J.S.バッハ作曲 - ラフマニノフ編曲:前奏曲, ガヴォット, ジグ
(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006より)
プロコフィエフ作曲:ピアノ・ソナタ 第3番 イ短調 「古い手帳から」
トリフォノフ作曲:ラフマニアーナ
ショパン作曲:3つのマズルカ 作品56
ショパン作曲:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調
※ 事前告知された演目から変更が発生する場合がございますが、あらかじめご了承ください。



daniil_trifonov_4.jpg[ダニイル・トリフォノフ] ピアノ奏者

  1991年3月5日ニジニ・ノヴゴロド(ロシア)生まれ。モスクワのグネーシン音楽院、クリーヴランド音楽院でピアノと作曲を学ぶ。2006年ロシア国際ショパン・コンクール(北京)3位、2008年サン・マリノ国際ピアノ・コンクール(イタリア)第1位、スクリャービン国際コンクール(モスクワ)第5位など、若いうちから数々の国際コンクールにおいて優秀な成績を収め、2010年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて19歳で第3位と共にマズルカ賞を受賞。

 公式ピアノとして初導入され、期待を寄せられていたFazioli(ファツィオリ)を選定した彼は、天上的な美音と魅惑的な旋律線の美しさによって夢幻のショパニズムを繰り広げ、世界にその個性を強く印象づけた。指の腹で鍵盤に吸いつきながら撫でるような彼独特の演奏スタイルは、歴史的巨匠ホロヴィッツやグールドを彷彿とさせ、きわめて繊細なタッチによって幻想的なトリフォノフ独自の音宇宙へと誘ってくれる。それだけでなく、彼の鋭敏な指からかもし出される並外れた超絶技巧は、そよ風に乗って宙を舞う羽毛のように流麗であり、彼の音楽世界はどんな時も神がかった上品さに満ち溢れている


ダニイル・トリフォノフ 日本デビュー・リサイタル with FAZIOLI
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 お問い合わせ:[当館] 03-3305-5269
 主催:FAZIOLI日本総代理店 ピアノフォルティ株式会社, 仙川アヴェニュー・ホール“ve quanto ho......”
 協力:ジャパン・アーツ
 全席自由 6,000円(1階席のみ) ※ 即日完売となりました。申し訳ございません。

入賞者ガラ・コンサート ツアーのスケジュールはLinkIconジャパン・アーツのウェブ・サイトにてご確認ください。