仙川アヴェニュー・ホール “ヴェ・クヮント・オ・・・・・・” | -Albo- | 


 当館の雰囲気を、写真にてお伝え致します。順次、追加していく予定です。
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plaza2_2.jpg当館 北方向からの外観。まるで崩壊した未来都市のようなデザイン。この眺めを目印にANDO Streetからお歩きください。
aspetti_0.jpg当館へ上る斜め階段への上り口。コンクリートが幾何学的な遊びによって複雑な空間を醸し出しています。
atrio.JPGアトリオ(ロビー)。三面ガラス張りのため、通常は、野外のような開放感溢れる眺めの中でご歓談いただけます。
scala.JPG2階席への螺旋階段。昼は天窓からの日光で、夜は中央の明かりで、このささやかな空間も演出されます。
terazza.JPG2階の屋外休憩所。心地良い風を浴びながら、街並を眺望できる絶景です。(安全管理の為、現在は立入を見合わせ中。)
aspetti_1.jpg当館の豊かなゆとりある空間の代表は、この大木を中心としたプラザ(広場)。夏には天に向かって枝を大きく伸ばし、緑に溢れます。
plaza_0.JPG陽の光を浴び、風を受け、自然の恵みを改めて感じるひとときが、この野外カフェの醍醐味。晴天時は野外パーティーも開催できます。
garellia_0.jpgホール階下のギャラリア。国際色豊かな作家の作品が無料で鑑賞いただけます。カフェのオーダーは、奥にあるカウンターまで気軽にお入りください。
garellia_1.jpg1階ギャラリアの前半分。展示期間以外には、奥までの全面がカフェとして使用されており、コンサート後のパーティー会場としても活用されています。
garellia_2.jpgギャラリアはガラス張りのため、道行く地元の人も、気の向くままに作品が鑑賞できてしまいます。お散歩中のワンちゃんも、よく覗いています。

saletta_2.jpg1階席には、125脚の客席がご用意してあります。通常は椅子が並んでいます。
saletta_3.jpg音響学的な配慮で、2階席の前面は左右非対称の美しい局面が視覚的な美を生み出しています。
primo_piano.jpg2階席は意外に広く、約40脚の椅子を並べることができます。前面に平行にS時を描く客席配列です。
saletta_0.jpg普段、目にすることのない演奏者からの眺めに近いアングル。最後列や2階席は彼方に見えます。
saletta_1.jpg客席が埋まりますと、随分と眺めが異なりますが、音も随分と吸収され、乱反射します。
saletta_4.jpg2階席下からの眺め。
saletta_6.jpg2階席上からの眺め。
saletta_7.jpg2階手すり前からの眺め。

pianoforte_0.jpgどの部品の加工にも最高の仕上がりを求める世界一のピアノだけに、ピアノ塗装の輝きも格別です。塗りひとつにおいても、他メーカーでは真似のできないこだわりの職人技が光ります。
pianoforte_3.jpgよくご質問を受けますが、FAZIOLIは全てこの色なのではありません。これはノーマン・フォスター卿のデザインによる特別モデルでシルバー色なのです。現代建築に合わせたこだわりのモデルです。
pianoforte_1.jpg勘のいい方はお気づきでしょうか。当ピアノは、世界に1台の特別仕様にて、使用されているフェルトも黒で統一されたクールさが特徴です。しかし、出てくる音はふくよかな木質の響きに溢れています。
pianoforte_4.jpg何か変?私は足が一本多いのです。当ピアノは、ペダルも世界に1台の特別仕様で、左に2種ある弱音ペダルを左足で同時に踏み、極小音を出す新技巧が使えます。詳しくは“Pregi”頁にて。
pianoforte_5.jpg妥協を許さぬFAZIOLIゆえに、これには驚きの声を挙げてしまいました。皆さん、この響板下に走る梁の木材の素晴らしさをご覧下さい!こんな上質な木材を使用した梁は見たことがありません。


 2009年7月のリニューアル・オープン前には、現代アートの街に合わせてKAWAIのクリスタル・グランドが納入されていました。夢の国でしかあり得ないようなこの美しいピアノは、生徒さんたちの発表会にたいへんな人気で、皆さんシンデレラ気分で弾いている顔の表情がいつもより断然違うと、先生方にも大好評でした。今でも、「『YOSHIKI PIANO』はもうないんですか」とお問い合わせを頂戴しますが、皆さんの夢と共に、現在はもうシンデレラの国に行ってしまいました。その思い出を、ここに掲載致します。

cristallino_0.jpg2階からも、弾いている姿がとっても輝いて魅惑的に見えました。
cristallino_1.jpg皆さん、扉を入ってまず立ち止まってしまっていたこの麗しき眺め。
cristallino_2.jpg存在そのものが、ひとつの詩のようでした。まさに夢の極致です。
cristallino_3.jpg休憩中、奥からも2階からも、こぞって携帯からの撮影が熱心でした。
cristallino_4.jpg2階音響室のガラス面とマッチした眺め。現代建築の中の花でした。